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萩美術館・浦上記念館で普通展示(東洋陶磁)「陶の華 三彩」を開催します

ページ番号:0231556 更新日:2023年11月7日更新

普通展示(東洋陶磁)「陶の華 三彩」のご案内

1 会期

令和5年(2023年)11月14日(火曜日)から令和6年(2024年)4月14日(日曜日)

【開館時間】9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)

【休館日】毎週月曜日(ただし令和6年1月8日、2月12日、3月4日は開館。)、12月5日(火曜日)から12月10日(日曜日)、12月26日(火曜日)から12月31日(日曜日)、令和6年1月9日(火曜日)、2月13日(火曜日)

【観覧料】一般300円(240円) 学生200円(160円) 

※( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。

2 場所

山口県立萩美術館・浦上記念館 本館1階展示室2

3 概要

(1)展示内容

 中国・唐(とう)時代(618~907年)に緑釉(りょくゆう)、褐釉(かつゆう)、白釉(はくゆう)(透明釉)の三色、もしくは藍釉(らんゆう)も加えた多彩な鉛釉(えんゆう)をかけ合わせた唐三彩(とうさんさい)は、中国陶磁の中でも最も色彩豊かなやきものとして今日知られています。20世紀初頭になって発見された唐三彩は、各種うつわ類と、馬や駱駝(らくだ)、人物といった像(俑(よう))があり、当時の王侯貴族の墳墓を彩るために埋納された明器(めいき)(副葬品(ふくそうひん))として用いられました。

 本展では、東西交流による国際色豊かな文化を生んだ唐時代に、その華麗な花を咲かせた唐三彩のやきものを中心に展観し、その後も新たに展開した遼(りょう)三彩や金(きん)~元(げん)時代の三彩、明(みん)時代の法花(ほうか)といった歴代の三彩の陶磁器もあわせて紹介します。

(2)関連イベント

ギャラリー・トーク(担当学芸員による作品解説)※要観覧券

令和6年1月27日(土曜日) 11時00分から12時00分

※新型コロナウイルス感染防止のため、イベントを中止・変更する場合がございます。

4 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館

〒758-0074 萩市平安古町586-1 

Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401

URL: https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/<外部リンク>

5 主な展示品紹介

          藍三彩宝相華文三足盤 中国 唐時代 8世紀 当館蔵(浦上敏朗氏寄贈)

      藍三彩宝相華文三足盤 中国 唐時代 8世紀 当館蔵(浦上敏朗氏寄贈)

          藍三彩有蓋万年壺 中国 唐時代 8世紀 当館蔵 

      藍三彩有蓋万年壺 中国 唐時代 8世紀 当館蔵