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萩美術館・浦上記念館で普通展示(工芸)「山口県の伝統工芸1」を開催します

ページ番号:0236332 更新日:2023年12月5日更新

普通展示(工芸)「山口県の伝統工芸1」のご案内

1 会期

令和5年(2023年)12月12日(火曜日)から令和6年(2024年)3月10日(日曜日)

【開館時間】9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)

【休館日】毎週月曜日(ただし令和6年1月8日、2月12日、3月4日は開館。)、祝日・休日で開館した月曜日の翌平日(令和6年1月9日(火曜日)、2月13日(火曜日))、年末年始(令和5年12月26日(火曜日)から令和6年1月1日(月曜日))

【観覧料】一般300円(240円) 学生200円(160円) 

※( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。

2 場所

山口県立萩美術館・浦上記念館 陶芸館2階展示室8

3 概要

(1)展示内容

 伝統工芸は、先人から受け継いだ工芸技術をもとに、いまでも進化を続けるものです。かつて、日常の器や調度品は手仕事によって作られたもので成り立っていましたが、社会の近代化にともない、ものづくりの機械化が進み、現代ではどの工芸分野も存続が厳しくなってきています。

 しかし、歴史を重ね培われてきたわざには、未知数の可能性があります。ものの機能を高めることはもちろん、美的表現においても引き継がれたわざをベースにして自由度を高め、目にしたことのない感動を生み出し続けていると言っても過言ではありません。

 山口県では、さまざまにある工芸のうち「萩焼」と「赤間硯(あかますずり)」のわざを無形文化財として指定し、保護しています。本展覧会では、山口県ゆかりの近現代作家による「萩焼」の作品を展示し、この地域にしかない卓越したわざを紹介します。

(2)関連イベント

ギャラリー・トーク(担当学芸員による作品解説) 要観覧券

令和5年12月23日(土曜日) 11時00分から12時00分

令和6年2月24日(土曜日)11時00分から12時00分

※新型コロナウイルス感染防止のため、イベントを中止・変更する場合がございます。

4 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館

〒758-0074 萩市平安古町586-1 

Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401

URL: https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/<外部リンク>

5 主な展示品紹介

          三輪壽雪(11代三輪休雪) 《紅萩菱形水指 銘 花篝》 1969年

三輪壽雪(11代三輪休雪) 《紅萩菱形水指 銘 花篝》 1969年 当館蔵

 

          野坂康起 《萩伊羅保線文鉢》 1999年

野坂康起 《萩伊羅保線文鉢》 1999年 当館蔵