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アナグマの巣穴をのぞいてみよう! -県立山口博物館で「里山の動物観察会」を開催-

ページ番号:0244399 更新日:2024年2月20日更新

 市街地近郊の里山には、タヌキ、アナグマ、キツネなどの哺乳類が暮らしています。里山の森を歩くと、タヌキのトイレであるためフン場、イノシシが泥浴びをするヌタ場、アナグマやキツネやタヌキが出産・育児に使う巣穴などがみつかります。また、フンからタヌキは何を食べているのか、イノシシはヌタ場をどのぐらいの頻度で利用しているのか、巣穴周辺の状況から動物の生活の一端をのぞくことができます。これらの痕跡を調べることにより哺乳類の生態について学びます。

1 日時      令和6年3月24日(日曜日) 9時30分~13時00分 

      ただし、雨天の場合は中止します。

アナグマ

2 場所  集合場所:県立山口博物館別館2階講座室

      観察場所 :博物館近郊の里山 

3 内容      里山の動物たちについての講義、里山の動物観察

4 講師      田中 浩(たなかひろし)(県立山口博物館)、県立山口博物館動物サポーター              

5 対象    野生動物の調査や観察に興味や関心のある方

      ※小学生以下は保護者同伴のこと

6 定 員     30名

7 参加費     無料

8 参加申込   3月14日(木曜日)までにホームページから申し込んでください。

       トップページ → イベント情報 → 講座専用メールフォーム

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      ・往復ハガキでも申し込めます(3月14日(木曜日)必着)。

       参加者全員の住所、氏名、年齢、連絡先電話番号を明記してください。

      ・希望者多数の場合は、抽選とします。

       結果は3月19日(火曜日)までにお知らせします。

〈申込・問い合わせ先〉

       〒753-0073 山口市春日町8-2  (Tel 083-922-0294)

                   山口県立山口博物館「里山の動物観察会」係