本文
地酒とコラボしたブランド養殖魚「ほろ酔いさば」のフェアを開催!
1 目的
県では、県内の養殖魚と地酒のコラボによる山口県ならではのブランド養殖魚「やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚(やまぐちほろ酔いシリーズ)」を開発し、生産拡大に取り組んでいます。
このたび、令和3年にシリーズ第1弾で開発された「ほろ酔いさば」がブランド基準を満たし出荷可能となったため、3月8日(サバの日)から、長門市、阿武町、萩市の道の駅において、需要拡大、販売促進を目的とした「ほろ酔いさば」フェアを開催します。
2 日時及び場所
日時:令和6年3月8日(金曜日)から1ヶ月程度(無くなり次第終了)
場所:道の駅センザキッチン(長門市仙崎4297-1)
道の駅阿武町(阿武町大字奈古2249)
道の駅萩しーまーと(萩市椿東北前小畑4160-61)
※萩しーまーとは3月9日、10日のみ
(10日は山口県漁協はぎ地方卸売市場にて活魚販売)
3 主催
やまぐち型養殖業推進協議会
(会長:渡辺英典 山口県漁業協同組合参事)
4 内容
(1)飲食店での料理提供、「ほろ酔いさば」活魚及び鮮魚・刺身加工品の販売
(2)「ほろ酔いさば」の出荷開始特別イベント(握り寿司の無料配布)
・道の駅センザキッチン
3月9日(土曜日)、10日(日曜日) 午前10時から 各日先着200名
・道の駅萩しーまーと
3月9日(土曜日) 午前10時から 先着200名
5 問い合わせ先
(1)フェア全体に関すること・「やまぐちほろ酔いシリーズ」に関すること
・山口県水産振興課 担当:久村(083-933-3546)
(2)道の駅での販売に関すること
・道の駅センザキッチン 担当:村田駅長(0837-27-0300)
・道の駅阿武町 担当:田中支配人(08388-2-0355)
・道の駅萩しーまーと 担当:山口県漁業協同組合はぎ統括支店(0838-25-0231)
6 場所
・道の駅センザキッチン
・道の駅阿武町
・道の駅萩しーまーと
【参考】
(1)各道の駅での販売メニュー
(2)「やまぐちほろ酔いシリーズ」について
これまで第1弾として「ほろ酔いさば」(R1からR2試験、R3から生産開始)、第2弾として「ほろ酔いうまづらはぎ」(R2からR3試験、R4から生産開始)、第3弾として「ほろ酔いあゆ」(R3からR4試験、R5から生産開始)を開発しています。
(3)「ほろ酔いさば」について
酒粕の餌料への添加割合など一定の基準をクリアしたものが「ほろ酔いさば」となります。
特徴として、身に旨み、甘み成分が通常のものよりも多く含まれ、酒粕由のフルーティな香りの成分が検出されており、程よい脂と相まって上品なものとなっています。
(4)3月8日(サバの日)について
一般社団法人 日本記念日協会の記念日制度により、サバに関する事業を手がける株式会社鯖やが、サ(3)バ(8)の語呂合わせから多くの人にサバについて興味、関心を持ってもらうことを目的として登録した記念日です。