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「交通死亡事故多発高齢者警戒情報」の発表について

ページ番号:0284753 更新日:2026年1月19日更新

1発表日

 令和8年1月19日 月曜日

 

2発表理由

 県内において、1月10日、14日及び17日に、いずれも高齢者が関与する交通死亡事故が発生したため。

 〇 令和8年1月10日土曜日

   山口市において、普通乗用車と軽四乗用車が衝突し、軽乗用車の運転者(66歳)が死亡

 〇 同年1月14日水曜日

   美祢市において、軽四乗用車がガードレールに衝突後、川に転落し、同乗者(80歳)が死亡

 〇 同年1月17日土曜日

   光市において、軽四乗用車と歩行者が衝突し、歩行者(81歳)が死亡

 

3県民への注意喚起

 令和7年中の交通事故死者数は、前年と比べて20人減少の31人で、そのうち58%に当たる18人が高齢者でした。

 ドライバーの方は、早めのライト点灯を心掛け、先行車や対向車がいない場合には、こまめにハイビームに切り替えるなど、前方の視界を確保して運転するようにしましょう。

 歩行者や自転車を利用する人は、白っぽい服装や反射材・ライトを活用し、自分の存在を周囲に知らせるとともに、道路横断時には、左右の安全確認を確実に行い、交通事故に遭わないようにしましょう。

 

4参考(「交通死亡事故多発警報発令等」基準) 

 
区分   計上期間 発令基準値 発令期間
警報 全県警報 10日間 7件以上 7日間
高齢者警報 4件以上 7日間
警戒情報 全県警戒情報 5件
高齢者警戒情報 3件
特別警戒情報 県下の市町において交通死亡事故多発警報が発令された場合など必要と認められるとき

 ※ 令和4年4月の警戒情報新設以来、警戒情報の発表は11回目

 ※ 令和8年の警戒情報の発表は初めてとなる。