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企画展「やまぐちの文筆家たち」の開催について
文筆をもってさまざまな分野で活躍したやまぐちゆかりの3人の人物、哲学者である西田幾多郎(にしだきたろう、没後80年、1870-1945)、評論家・研究者である兼常清佐(かねつねきよすけ、生誕140年、1885-1957)、ジャーナリスト・出版人・教育者である羽仁吉一(はによしかず、没後70年、1880-1955)について、当館所蔵資料により紹介する展示を開催します。
1 日時
令和7年8月30日(土曜日)から12月27日(土曜日)まで
2 場所
山口県立山口図書館 2階 ふるさと山口文学ギャラリー
3 主催
山口県立山口図書館、やまぐち文学回廊構想推進協議会
4 主な展示資料
『善(ぜん)の研究(けんきゅう)』(西田幾多郎(にしだきたろう) 著 弘道館 1911.1)
『未完(みかん)の独走(どくそう)』(兼常清佐(かねつねきよすけ) 著 大空社 1996.4)
『雑司ケ谷短信(ぞうしがやたんしん) 上・下』(羽仁吉一(はによしかず) 著 婦人之友社 1956.5) ほか 約30点
5 その他
取材を希望される場合は、下記問合せ先まで事前にご連絡ください。