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インフルエンザの流行発生注意報の発令について
インフルエンザ患者の定点当たり報告数が、令和7年第45週(11月3日~11月9日)に13.70人となり、注意報の基準としている10人以上となりましたので、本日、県下全域に「インフルエンザ流行発生注意報」を発令します。これは、昨年よりも5週早い注意報発令となります。
今後、感染の拡大が見込まれるため、次の点に注意して感染予防に努めましょう。
<感染予防対策について>
・インフルエンザの重症化予防にワクチン接種が有効です
・こまめに石けんで手洗いをしましょう
・栄養、睡眠を十分に取り、普段から抵抗力を高めておきましょう
・流行時には、なるべく人ごみを避けるように心掛けましょう
・咳やくしゃみが出るときは、マスクを着用するなどの『せきエチケット』に心掛けましょう
添付ファイル
インフルエンザ患者の定点当たり報告数、地域別発生状況 (PDF:73KB)
(参考1)昨シーズンの注意報発令:第50週(12月9日~15日)
(参考2)山口県のインフルエンザ情報は、山口県感染症情報システムにおいて順次公表しています。
山口県感染症情報システムURL:https://pref.yamaguchi.didss.dsvc.jp/<外部リンク>

