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インフルエンザの流行発生警報の発令について
インフルエンザ患者の定点当たり報告数が、令和7年第47週(11月17日から23日)に43.71人となり、警報の基準としている30人以上となりましたので、本日、県下全域に「インフルエンザ流行発生警報」を発令します。これは、昨年よりも4週早い警報発令となります。
今後、更なる感染の拡大が見込まれるため、以下の点に注意して感染予防に心がけましょう。
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・なるべく人ごみを避けるように心掛けましょう ・室内ではこまめに換気を行い、石けんで手洗いをしましょう ・栄養、睡眠を十分に取り、普段から抵抗力を高めておきましょう ・咳やくしゃみが出るときは、マスクを着用するなどの『せきエチケット』に心掛けましょう ・インフルエンザの重症化予防のため、早めのワクチン接種をご検討ください |
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添付ファイル
インフルエンザ患者の定点当たり報告数、地域別発生状況 (PDF:65KB)
(参考1)昨シーズンの警報発令:令和6年第51週(12月16日から22日)
(参考2)県内のインフルエンザ情報は、山口県感染症情報システムにおいて順次公表しています。
山口県感染症情報システムURL:https://pref.yamaguchi.didss.dsvc.jp/<外部リンク>

