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周南地域の女性組織がジビエの活用法について学びます ~周南地域生活改善実行グループ員交流集会~
1 目的
周南地域生活改善実行グループ連絡協議会では、農業や農山村地域における課題について、会員が共に学び、各地域での実践活動に取り組んでいます。
このたび、鳥獣被害対策や捕獲の現状、イノシシ肉の有効活用について学ぶため、研修会を開催します。
2 日時
令和7年12月5日(金曜日)10時から14時まで
3 場所
周南市徳山保健センター3階調理実習室(山口県周南市児玉町1丁目1番地)
4 主催
周南地域生活改善実行グループ連絡協議会・山口県東部鳥獣被害広域対策協議会
5 参集者
周南地域生活改善実行グループ連絡協議会員
周南地域農村生活改善士会会員・周南地域農業女子研修会対象者
関係機関 約40人
6 内容
テーマ「イノシシの捕獲の現状と、イノシシ肉の有効活用について」
講師 山田精肉店 山田修(やまだおさむ)氏 山田増美(やまだますみ)氏 【調理実習】いのしし肉を使った調理実習
【講話】 捕獲から食肉になるまで
イノシシ肉の活用について
調理のコツ
7 問い合わせ先
山口県周南農林水産事務所農業部 担当: 岡本(おかもと)・弥益(やます)
(電話:0834-33-6454・Fax:0834-33-6514)
【参考】
・周南地域生活改善実行グループ連絡協議会(会長:岩井由美子(いわいゆみこ))
周南市、光市の各生活改善実行グループの広域連携組織。生活改善実行グループは女性農業者を中心に結成された組織で、地元の資源を生かした加工品開発や食農教育などを実践し、農業・農村への理解促進を図っている。
・山口県東部鳥獣被害広域対策協議会(事務局: 周南市有害鳥獣捕獲対策協議会)
県東部地域の各市町が連携して、農林水産業被害の軽減につながる効率的な鳥獣被害防止対策を講じることを目的として平成24年に設置された組織。
【会場位置図】


