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トラフグのTAC導入に係る国への要望について(第二報)
トラフグのTAC導入に係る国への要望について(第二報)
本県沿岸を含む日本海・東シナ海・瀬戸内海において、他の海域に先行してトラフグの漁獲数量管理(TAC管理)の導入が検討されています。
この動きに対し、漁業者や流通関係者から、「地域経済や漁業経営への影響が大きい」として、不安視する意見があることから、一般社団法人 下関ふく連盟、山口県漁業協同組合、山口県、下関市が共同で、国に対し、慎重に対応するよう要望するものです。
1.要望日
令和8年1月20日(火曜日)
2.要望者
一般社団法人 下関ふく連盟(郷田理事長、青木副理事長)
山口県漁業協同組合(森友代表理事組合長、秋丸船団長(萩越ケ浜はえ縄船団))
山口県(村岡知事(代理:平屋副知事))
山口県議会(柳居議長(代理:西本議員))
下関市(前田市長)
下関市議会(林議長、板谷副議長)
3.要望先
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時間 |
要望先等 |
訪問場所 |
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9時30分から9時45分 |
山本農林水産大臣政務官 |
農林水産省大臣政務官室 |
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9時50分から10時05分 |
藤田水産庁長官 |
水産庁 長官室 |

