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食中毒の発生について

ページ番号:0336253 更新日:2026年2月12日更新

概要

次のとおり、宇部市内の飲食店が調理・提供した食事を喫食した者から、食中毒患者が発生しました。

 

1 情報の探知

2月9日(月曜日)、患者から宇部環境保健所に連絡があった。

2 患者等の状況(2月12日(木曜日)15時現在)​

原因施設が2月3日(火曜日)に調理・提供した食事を喫食した14人中11人(1グループ)が、発熱、下痢、嘔吐等の症状を呈した(うち5人が医療機関を受診)。

なお、患者は全員快復している(入院者なし)。

3 主症状

発熱、下痢、嘔吐(患者の初発:2月4日(水曜日)18時、潜伏期間:平均37.2時間)

4 原因施設

・所在地 山口県宇部市南小串一丁目3-1
・屋 号 ほっともっと南小串店
・営業者 T-LINE株式会社 代表取締役 瀬戸 孝治
・業 種 飲食店営業

5 原因食品等

2月3日(火曜日)に、原因施設が調理・提供した恵方巻(推定)

6 病因物質

ノロウイルス(検査機関:環境保健センター)

7 措置

宇部環境保健所長は、営業者に対し、2月12日(木曜日)16時から2月15日(日曜日)24時まで、食品衛生法に基づき当該施設の営業停止を命じ、施設内外の清掃・消毒及び食品衛生管理の改善を指導中である。

8 添付ファイル

食中毒発生件数等 (PDF:146KB)