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「海洋プラスチックリボーンベンチ」の設置セレモニーを開催します!
県では、プラスチックの資源循環・脱炭素化を図るため、ごみとして燃やされているプラスチック製漁具を回収し、リサイクルする「プラスチック資源化促進事業」を進めています。
今年度、周防大島町を主なフィールドとして、回収した漁網及びカキ養殖用パイプからベンチを作製し、県庁及び周防大島町内に設置することとし、県庁においてセレモニーを開催します。
記
1 日時 令和8年2月26日(木曜日) 13時30分から13時40分
2 会 場 山口県庁1階 エントランスホール
3 出席者
山口県 環境生活部長 山本 毅 (やまもと たけし)
周防大島町 町長 藤本 淨孝(ふじもと きよたか)
地方独立行政法人山口県産業技術センター プロジェクト推進部長 山田 誠治(やまだ せいじ)
4 内容
(1)県環境生活部長あいさつ
(2)周防大島町長あいさつ
(3)「海洋プラスチックリボーンベンチ」の披露
(4) 取組説明
(5)写真撮影
5 ベンチの設置場所
県庁:エントランスホール
周防大島町:町においてカキ養殖用パイプの回収に協力した全8小学校に巡回展示後、
道の駅サザンセトとうわ、なぎさ水族館に設置
プラスチック資源化促進事業
プラスチックごみの減量化と脱炭素化を図るため、周防大島町を主なフィールドとして、
プラスチック製漁網及びカキ養殖用パイプ※1の回収を行い、品質に応じてペレットや
ベンチにリサイクルする実証事業(実施主体:地方独立行政法人山口県産業技術センター、株式会社ピリカ)
〇回収方法、回収量
漁網:県内漁業者等の協力を得て回収、約220kg
カキ養殖用パイプ:町内全8小学校などに設置した回収ボックスや地域住民等が参加した
海岸清掃で回収、約190kg
〇今年度の作製物
ベンチ:3基
再生ペレット※2:160kg(利用方法については、R8年度に検討)
※1 カキを垂下式養殖する際に、間隔を保つために使用するもの
※2 プラスチック製品の原材料

