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特許庁「知財経営支援モデル地域創出事業」の令和7年度成果報告会を開催します
県では、中小企業等における知的財産の創造・保護・活用の支援を通じて地域産業の振興を図っており、県内企業の取組を後押しする、地域の支援機関等を巻き込んだ支援ネットワークを整備し、更なるイノベーションの促進と地域経済の活性化を図ることを目指して、特許庁が実施する「知財経営支援モデル地域創出事業」の実施地域に選定されています。
このたび、本事業の成果を広く県内の支援機関・企業等に発信するため、令和7年度の成果報告会を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
1 概要
県内中小企業等における知的財産の戦略的活用を促進し、付加価値の高い経営の実現を目的として、本年度の支援成果報告のほか、知財経営の実践事例を紹介する基調講演を行います。
※対面方式とオンライン方式(Microsoft Teams)の併用
2 日時
令和8年3月13日(金曜日) 13時30分から15時まで
3 場所
KDDI維新ホール 201A会議室(山口市小郡令和1丁目1-1)
4 参加費
無料
5 申込方法
Microsoft Formsによる事前申込み(https://forms.office.com/r/djxfKCqafg)
6 主催
特許庁、山口県
【参考】特許庁「知財経営支援モデル地域創出事業」について
地域における支援ネットワークの更なる強化と地域中小企業等のイノベーション創出を加速させ、持続的な知財活用の促進を目指して、支援ネットワークによる中小企業等への一気通貫の伴走支援等を行う。
令和6年度から青森県、石川県、神戸市の3地域で実施しており、令和7年度より新たに愛知県、山口県、熊本市の3地域で実施している。

