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阿東中学校で地元産タケノコ・シイタケを使った調理実習を実施 ~地産・地消で地域の恵みを学ぶ・味わう~
山口県林業研究グループ連絡協議会女性部会※1では、タケノコやシイタケの消費を通して都市住民や子どもたちに森林への親しみをもってもらうため、「タケノコ・シイタケの地産・地消運動」を展開しています。
このたび、この運動の一環として、山口市の女性林業研究グループ「阿東女性林業研究会」※2が、山口市立阿東中学校の生徒を対象に、地元産のタケノコ・シイタケを使った調理実習を実施します。
1 日時
令和8年3月12日(木曜日) 午前10時40分から午後1時まで
2 場所
山口市立阿東中学校(山口市阿東地福上1874) ※位置図参照
3 内容
(1)竹とタケノコ・シイタケのお話
(2)タケノコ・シイタケを使った調理実習
(3)タケノコ・シイタケ料理の試食
4 参加者
山口市立阿東中学校 1年生9人
5 主催等
主催:阿東女性林業研究会※2、山口市立阿東中学校(校長:末冨(すえどみ) 真人(まさと))
共催:山口県山口農林水産事務所
6 問い合わせ先
〇 山口県山口農林水産事務所 森林部 森林づくり推進課
担当:高橋 Tel 083-922-6700
《参考》
※1 山口県林業研究グループ連絡協議会女性部会(会長:池藤 清子(いけふじ きよこ))
県内で森林・林業に関わる様々な活動を行う森林所有者等による自主グループの連絡組織「山口県林業
研究グループ連絡協議会」のうち、女性会員で構成する部会。
※2 阿東女性林業研究会(会長:梅田 妙子(梅田 たえこ) 会員数:8名)
山口市阿東地域の森林所有者等で構成される女性林業研究グループ。地域の森林資源を生かした「こ
け玉作り」や「ヒノキのかんなくずを使ったフラワーアート」など体験活動のほか、平成25年度に「あ
とう里の幸」部会を設立し、タケノコの水煮やメンマ風味惣菜の加工・販売にも取り組んでいる。
【位置図】


