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山口県漁協青壮年部連合会防府支部の漁業者が操業中にとれた 海ごみの自主回収作業を行います!
1 趣旨
漁業の操業中には、レジ袋や空き缶など様々なごみがとれますが、その量が年々増加していると感じる漁業者が増えています。そのため、海の環境悪化などへの懸念から、少しでも海ごみを回収して減らそうと、漁業者自らが、操業中にとれたごみをボランティアで回収し、関係市の協力を得て当該ごみを処分する取り組みを行います。
2 実施主体
山口県漁協青壮年部連合会防府支部(支部長 吉井 秀文)
3 取組内容
1)宇部市から下松市内にある7漁協(支店)青壮年部所属の漁業者(74名)が、操業中にとれたごみを持ち帰ります。(令和7年11月10日から令和8年3月18日)
2)持ち帰った海ごみは、きれいに洗って指定の集積場所に運び、各市指定の方法で分別します。
3)集積したごみは、種類・数量などを確認後、市に依頼し、収集車等でクリーンセンターに運ばれたのちに処分されます。(令和8年3月19日)
※回収するごみは、プラスチック、ビニールなどの燃えるごみ、びん、缶、金属類などです。(各市で取扱が異なるため、各地区、指定範囲内での対応となります。)
4 お問い合わせ先
山口県美祢・山口・周南農林水産事務所水産部(山口県漁協青壮年部連合会防府支部事務局)
担当:齋藤、森江、雲丹亀
(Tel:0835-22-1506)
5 参考
1)『山口県漁協青壮年部連合会防府支部(吉井(よしい) 秀文(ひでふみ) 支部長)』について
県内の各漁協青壮年部から組織される山口県漁協青壮年部連合会の支部組織の1つ。防府支部には、下表のとおり下松市から宇部市までの7青壮年部(部員74名)が所属している。
これまで、各地区の枠を超え、支部管内の部員がつどい、イベント出展による地魚の消費拡大やなどの活動を行っているほか、新規漁業就業者の定着支援に力を入れている。

