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県内初出土、古墳時代の靫金具(ゆきかなぐ)について

ページ番号:0339811 更新日:2026年3月17日更新

 令和6年度に、山口県埋蔵文化財センターが実施しました宗藤(むねとう)遺跡発掘調査(美祢市)において、宗藤古墳で県内初出土となる靫金具※が出土しました。

 これは、金具の裏に、経錦(たてにしき)という高級絹織物が付着しており全国的にも貴重な事例です。下記のとおり一般公開を開始しますので、事前に報道向けの説明会を実施します。

  ※靫:矢を入れる道具で、古墳時代には首長層が保有。靫金具は靫に取り付けた金具。

                   記

1 一般公開

 (1)日時 令和8年(2026年) 4月13日から令和9年3月19日

 (2)場所 山口県埋蔵文化財センター 1階展示ホール 

 (3)主  催 公益財団法人山口県ひとづくり財団 山口県埋蔵文化財センター

 

2 問い合わせ・連絡先

 山口県埋蔵文化財センター(山口市春日町3-22) 担当:伊藤

 Tel 083-923-1060  URL http://www.y-maibun.jp/<外部リンク> Mail y-maibun@fancy.ocn.ne.jp

 

靫金具(宗藤古墳出土)

      靫金具(宗藤古墳出土)   宗藤古墳の靫(想定図) (PDF:5.91MB)