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国の重要文化財(美術工芸品)への指定について

ページ番号:0340468 更新日:2026年3月27日更新

国の文化審議会は、令和8年3月26日(木曜日)に開催される同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに、3件の美術工芸品を国宝に、46件の美術工芸品を重要文化財に指定することについて、文部科学大臣に対して答申し、県内からは、下表の2件の重要文化財指定が答申されました。

なお、本県の重要文化財(美術工芸品)の指定は、令和5年6月の「絹本著色雪舟等楊像」等の雲谷派絵画6件(山口市、防府市)に続くものであり、県内の重要文化財(美術工芸品)の件数は国宝を含め、合計103件となる予定です。

種別

名称及び員数

所有者

工芸品

白地葵紋付筋亀甲繋文様絞染小袖  1領

 附 村田安政姉たあ関係書状 5通

萩市

歴史資料

山神枡〈天文9年11月15日/杉山等刻銘〉 1口

美祢市佐山区

※附(つけたり):指定文化財の履歴や価値等を補完するもので、指定文化財と同一に保存していくことが望まれるもの​