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交通死亡事故多発警報等の見直しについて
1 趣旨
交通死亡事故多発警報の発令等について、県民により分かりやすい発令方法に見直すことで、現場での運用の効率性や県民への注意喚起の向上を図り、もって、県、市町、県警察、関係機関・団体が一体となった交通死亡事故の抑止を図るもの。
2 見直しの内容
【現行】
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区 分 |
発令区域 |
計上期間 |
発令基準 |
発令期間 |
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警報 |
全 県 |
県下全域 |
10日間 |
7件以上 |
7日間 |
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高齢者 |
4件以上 |
7日間 |
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警戒 情報 |
全 県 |
5件 |
- |
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高齢者 |
3件 |
- |
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※ 警戒情報は発令期間なし
【改正後】
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区 分 |
発令区域 |
計上期間 |
発令基準 |
発令期間 |
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警報 |
全 県 |
県下全域 |
10日間 |
4件以上 |
7日間 |
3 見直しポイント
(1)警戒情報を廃止して警報だけに明確化
(2)高齢者警報を廃止して全県警報に一本化
(3)全県警報の発令基準を現行の高齢者警報の基準(4件以上)に引き下げて厳格化
4 運用開始
令和8年4月1日(水曜日)

