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コレクション展(工芸)「山本晃―生命の輝き」の開催について

ページ番号:0344790 更新日:2026年4月20日更新

 1 会期等

令和8年4月28日(火曜日)から8月23日(日曜日)

【開館時間】9時から17時(入場は16時30分まで)
【休館日】 毎週月曜日(ただし5月4日、7月6日、7月20日、8月3日は開館)、7月21日(火曜日)
【観覧料】 一般400円(320円) 学生250円(200円)
          ※( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・
         中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。
         ※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者と
          その介護者(1名)は無料。

2 場所 

山口県立萩美術館・浦上記念館 陶芸館2階 展示室8

 

3 概要

(1)展示内容

 山本晃(1944から2024 山口県光市生まれ)は、金工作家として独学で制作を始め、金属板を模様に合わせて切り抜き、同じ形に切った別の色の金属板をはめ込む「切嵌象嵌」や、色の異なる金属同士を組み合わせる「接合せ」の技法によって装飾文様を細密に表現し、詩情豊かな金工作品を創り出しました。そうした作品は高く評価され、2014年には重要無形文化財「彫金」の保持者(人間国宝)に認定されました。

 本展では、昨年度当館に寄贈された山本晃氏の金工作品を中心に、昆虫や鳥、四季折々に咲く花々といった動植物のモチーフを表現した作品を選び展示し、繊細な色の諧調を示す色金を素材に山本の詩的想像力によって生み出された煌めく生命のかたちを紹介します。

 

(2) 関連イベント  

   ギャラリー・トーク(担当学芸員による作品解説) ※要観覧券・事前申込不要
  
 令和8年6月27日(土曜日)、8月22日(土曜日)11時00分から11時30分

  ※都合により変更となる場合もあります。詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。​                          

4 主な展示品紹介  

 切嵌象嵌接合せ箱「晩夏」
 山本晃《切嵌象嵌接合せ箱「晩夏」》2010年 山口県立萩美術館・浦上記念館蔵(山本久代氏寄贈)​
 

 切嵌象嵌接合せ箱「朝露」 
 山本晃《切嵌象嵌接合せ箱「朝露」》1999年 山口県立萩美術館・浦上記念館館蔵(山本久代氏寄贈)
 

5 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館
〒758-0074 萩市平安古町586-1 
 Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401
 URL: https://hum-web.jp/<外部リンク>