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コレクション展(浮世絵)「吉田博の風景版画」の開催について

ページ番号:0345803 更新日:2026年4月28日更新

 1 会期等

令和8年4月28日(火曜日)から5月24日(日曜日)

【開館時間】9時から17時(入場は16時30分まで)
【休館日】   5月11日、18日
【観覧料】 一般400円(320円) 学生250円(200円)
   ※( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・
    中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。
      ※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者と
       その介護者(1名)は無料。

2 場所 

山口県立萩美術館・浦上記念館 本館1階 展示室1

 

3 概要

(1)展示内容

  明治から昭和にかけて活躍した吉田博(1876から1950)は、小山正太郎が率いる画塾不同舎で洋画の研鑽を積み、結成から関わった太平洋画会で活躍し、官展では審査員も務めた風景画家でした。幾度も外遊して国際的な評価も高く、山岳画家としても知られています。大正期以降の後半生は、木版画家としても精力的に活躍しています。

 新版画運動を提唱する版元、渡邊庄三郎と知遇を得たことや、米国での新版画の好評が追風となり、3度目の外遊から帰国した大正14年(1925)からは、彫師と摺師を自ら監督する私家版を「自摺」と称して制作しました。洋画家として磨いた技術や感性が創造する新しい版画表現をご紹介します。

 

(2) 関連イベント  

   ギャラリー・トーク(担当学芸員による作品解説) ※要観覧券・事前申込不要
  
 令和8年5月9日(土曜日) 11時00分から11時30分                          
   ※都合により変更となる場合もあります。詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。​

4 主な展示品紹介  

 瀬戸内海集 光る海
 「日本アルプス十二題の内 剣山の朝」大正15年(1926)​​ 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵​
 日本アルプス十二題の内 剣山の朝 
 「瀬戸内海集 光る海」大正15年(1926) 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵 

 

5 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館
〒758-0074 萩市平安古町586-1 
 Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401
 URL: https://hum-web.jp/<外部リンク>