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コレクション展(東洋陶磁)「古代中国のやきもの」の開催について

ページ番号:0348418 更新日:2026年5月25日更新

 1 会期等

令和8年5月26日(火曜日)から10月12日(月曜日・祝日)

【開館時間】9時から17時(入場は16時30分まで)
【休  館  日】月曜日(祝日・休日、7月6日、8月3日、9月7日を除く)、祝日・休日で開館した月曜日の翌平日
【観  覧  料】一般400円(320円) 学生250円(200円)
 ※( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。
 ※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。

2 場所 

山口県立萩美術館・浦上記念館 本館1階 展示室2

3 概要

(1)展示内容

 中国のやきものの歴史は長く、先史時代から現代に至るまでに多くの陶磁器を生み出してきました。とりわけ、明器(めいき)と呼ばれる墓に副葬された非実用のやきものには、被葬者が死後の世界でも豊かで安らかな暮らしができるように、穀物倉や墓を守る神王を模したものなど、さまざまな形が作られました。

 本展では、漢時代(紀元前202-220)から唐時代(618-907)までの明器24点を展示し、こうした死後の世界を思い描く発想とそれが作り出す形について紹介します。また、南朝時代(420-589)の青磁や唐時代の三彩など、当時、最先端の技術でこれらが作られている点も見どころです。中国古代の精神文化が残した儀礼や祈りの造形美をご堪能ください。

(2) 関連イベント  

 ギャラリー・トーク(担当学芸員による作品解説) ※要観覧券・事前申込不要
  
令和8年7月25日(土曜日) 11時00分から11時30分                          
  ※都合により変更となる場合もあります。詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。​

4 主な展示品紹介  

 青磁神亭壺
 青磁神亭壺 三国時代~西晋時代(3世紀) 中国・越州窯​​ 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵​
 灰陶加彩神王 
 灰陶加彩神王(阿・吽) 唐時代(8世紀) 中国 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵 

5 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館
〒758-0074 萩市平安古町586-1 
 Tel 0838-24-2400/Fax 0838-24-2401
 URL: https://hum-web.jp/<外部リンク>