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山口農業高校でジビエに関する出前講座(講義)を開催
山口県と山口県中部鳥獣被害広域対策協議会では、鳥獣被害の防止対策とあわせて、地域資源の有効活用にもつながるジビエの利活用を推進しています。
この一環として、高校生を対象にジビエに関する出前講座(講義)を開催します。
1 日時
令和8年6月3日(水曜日)午前10時55分から11時45分まで
(※調理実習は、6月24日(水曜日)に実施する予定です。)
2 場所
山口農業高等学校(山口市小郡上郷10980-1 Tel083-972-0950)

3 内容
講義 「地域とつながり、想いをこめたジビエの有効利用」
講師 俵山猪鹿工房(たわらやまいのしかこうぼう) 想(そう) 代表 増野建治(ましのけんじ)氏 (長門市)
4 参加者
山口農業高等学校生活科学科3年 24人
5 主催
山口農林水産事務所、山口県中部鳥獣被害広域対策協議会
6 問い合わせ先
山口県山口農林水産事務所企画振興室 担当:大澤(おおさわ)(Tel:083-922-5291)
7 参考
(1)ジビエ
狩猟等で捕獲した野生鳥獣の肉
(2)山口県中部鳥獣被害広域対策協議会(事務局:山口市農業振興課)
県中部地域の各市町(山口市、防府市、萩市、阿武町)が連携して、農林水産業被害の軽減につながる効率的な鳥獣被害防止対策を講じることを目的として、平成24年度に設置された組織。

