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介護施設をバラの香りでいっぱいに!! ~バラの新たな利活用方法の提案~

ページ番号:0035070 更新日:2021年11月1日更新

令和元年 (2019年) 6月 18日

 

1 趣旨

関(せき)の花(はな)振興協議会(※1)では、介護施設において、バラのアレンジメント作りによる利用者の「コミュニケーション促進」や「指先のリハビリ」を提案するとともに、「香り」による効果(※2)を期待し、館内でのバラの展示やバラ風呂入浴等、バラの新たな利活用方法を創出します。

 

2 主催

関の花振興協議会 バラ専門部会

 

3 期間

令和元年6月25日(火曜日)

 ・ バラ風呂入浴     午前10時から正午まで

 ・ アレンジメント作り  午後1時から午後3時まで

※ 記者対応は、6月25日(火曜日)午後1時から午後3時まで会場で行います。

 

4 場所

医療法人社団 葵(あおい)会 介護老人保健施設 葵の園・下関 通所デイケアセンター

(〒751-0834 山口県下関市山の田東町4-20)

 

5 内容

(1) リハビリ効果とレクリエーションを兼ねたアレンジメント作り(40名)

(2) バラ展示 (約20品種 約200本)

(3) バラ風呂入浴 (バラの花約200輪)

 

6 問い合わせ先

(1) 関の花振興協議会 バラ専門部会長 中司(なかつかさ) Tel083-788-1321

(2) 医療法人社団葵会 葵の園・下関 通所デイケアセンター

担当 石原(いしはら) Tel083-252-2172

 

7 参考

※ 1 関の花振興協議会とは

山口県花卉園芸農協、生花商、地元花市場が三位一体となり、花の高品質化、効率的で安定した農業経営、強い競争力を有する産地づくりと、花による潤いのある国民生活の実現を目指すため、平成19年3月16日に設立した協議会です。

また、関の花とは、関の花振興協議会員が生産した花のブランド名です。

 

※ 2 バラの香りの効果

バラは、古来よりストレス緩和やアンチエイジング作用があると言われており、最新の研究では、殺菌作用、空気清浄作用、リラックス効果、向上心作用、ホルモンバランスの調整作用など、幅広い効果が確認されてきています。

 

 

添付ファイル

葵の園.jpg (Jpeg : 77KB)

 

 

お問い合わせ先

下関農林事務所
Tel:038-766-1206
Fax:083-766-1184
Mail:a17107@pref.yamaguchi.lg.jp