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「3R+(ぷらす)環境学習×やまぐちPRIDE」~すてる油を集めて飛行機を飛ばそう~ 使用済食用油回収スタートアップイベントを開催します
県では、徹底的な資源循環の推進に向け、従来の3R(リデュース、リユース、リサイクル)に、できる取組を一つでもプラスする「3R+(ぷらす)」の取組を推進しています。
このたび、事業者等と連携し、1回目(6月9日)に続き、2回目の実践的な3R+(ぷらす)環境学習と併せて使用済食用油の回収を広く呼びかけるスタートアップイベントを開催します。
1 日時
令和8年7月7日(火曜日) 13時35分から15時10分まで
2 場所
宇部市立常盤小学校 体育館(山口県宇部市大字西岐波論瀬1337-12)
3 対象
5、6年生(5クラス、144人)
4 内容
(1)「3R+(ぷらす)環境学習×やまぐちPRIDE」~すてる油で空を飛ぼう~(13時35分から14時20分)
日本航空株式会社による使用済食用油より作られる航空燃料(SAF:持続可能な航空燃料)に関する授業を実施
(2)使用済食用油回収スタートアップイベント(14時25分から15時10分)
〇出席者
宇部市長 篠﨑 圭二(しのざき けいじ)
日本航空株式会社(JAL)山口支店長 河端 信也(かわばた しんや)
株式会社丸久 執行役員総務部長 大嶋 覚 (おおしま さとる)
株式会社丸喜 営業本部レジ部門広報部長 松西 正和(まつにし まさかず)
山口県環境生活部長 山本 毅 (やまもと たけし)
山口県教育庁義務教育課長 松岡 修司(まつおか しゅうじ)
〇次第
・出席者挨拶及び紹介
・折り紙ヒコーキ教室
・出席者及び児童による使用済食用油回収デモンストレーション
・集合写真、折り紙ヒコーキ飛ばし

5 その他
山口宇部空港開港60周年記念事業とも連携し実施 
※ やまぐちPRIDEについて
児童生徒がふるさと山口を大切にする気持ちを持って、主体的に地域づくりに参画しようとする心意気を「やまぐちPRIDE」という合言葉で表したもの

