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「平和の鐘を鳴らそう!」2026について
「平和の鐘を鳴らそう!」2026について
UNESCO(国際連合教育科学文化機関)が創立しパリに本部を置いて本年で80年を迎えます。その間、さまざまな分野で一定の成果を上げてきましたが、世界から「不寛容」を一掃するには至っていません。国家による政治的、経済的、軍事的な取り組みだけで世界に恒久平和がもたらされるとは思えません。
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」ユネスコ憲章の前文はこのように始まります。
世界の平和と人類の福祉を願う心を、平和の鐘の響きで共鳴できないものでしょうか。
この事業は全国の民間ユネスコNGOが足並みをそろえて実施するもので、山口では山口カトリック教会・山口サビエル記念聖堂と山口県ユネスコ連絡協議会研修部会が協力して、標記事業を以下のとおり実施いたします。
日時・場所 8月15日(土曜日)11時から
山口サビエル記念聖堂敷地内
主 催 山口県ユネスコ連絡協議会研修部会
山口カトリック教会・山口サビエル記念聖堂
内 容 午前11時に開始し、式典、平和のメッセージに引き続いて、「わたしの平和宣言」を唱和し大聖年平和の鐘を鳴らします。正午の終戦記念の鐘(カリヨン)を聴いて事業終了とします。

