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第14回科学の甲子園ジュニア山口県大会の開催について

ページ番号:0358859 更新日:2026年8月18日更新

1  目的 

 県内の科学好きの生徒を対象に、科学に関する知識・技能を競い合う場を提供することで、理数系分野に対する興味・関心を喚起し、学習意欲の一層の向上を図るとともに、「科学の甲子園ジュニア全国大会」に出場する山口県の代表チームを選考します 。

2 日時

 令和8年8月22日(土曜日)午前10時25分から午後4時20分まで

3 場所  

 YMfg維新セミナーパーク

 

4 主催者

 山口県、 山口県教育委員会

 

5 内容

(1) 開会行事 10時25分~10時40分

(2) 筆記競技 10時45分~12時00分

(3) 実技競技 13時00分~15時20分

(4) 閉会行事 16時00分~16時20分 (実技競技の時間で早まることがあります)

6 参加校

宇部市立川上中学校 下関市立豊田中学校 萩市立三見中学校 下関西高等学校附属中学校 岩国高等学校附属中学校 下関中等教育学校 山口大学教育学部附属山口中学校 慶進中学校 宇部フロンティア大学付属中学校 高川学園中学校      

7 その他

(1) 参加校・参加チーム・参加者数10校・19チーム・57人

(2) 筆記競技の特徴

  • 出題内容は「理科・数学等」
  • 筆記・実技ともに、単純な知識を問う問題ではなく、これまでに修得した知識に加えて、新たに示された情報を使い課題を解決する問題や実生活に関連した出題が多い。
  • 1チーム3人のチーム戦とし、協力して課題解決に取り組むことで、コミュニケーション能力の育成にも配慮している。

(3) 実技競技の特徴

  • 課題を解決するために、与えられた材料で制限時間内での工作や実験等に取り組み、結果の正確性を競う。科学的な思考、実験の技能、コミュニケーション、チームワークといったチームの総合力が問われる競技

(4) 全国大会

  • 上位2チームの県代表チームを結成
  • 令和8年12月11日(金曜日)から13日(日曜日)に兵庫県姫路市(アクリエひめじ)で開催