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秋吉台国際芸術村文化事業「芸術村を読み解く」開催について
概要
秋吉台国際芸術村は、1998年、著名な建築家である磯崎新の設計で建築されました。オープン時のこけら落としでは、かつて磯崎と親交のあった現代音楽家、L・ノーノ作曲の オペラ「プロメテオ」が日本初演されており、芸術村のホールは、この「プロメテオ」を最適な環境で聴くことを念頭に設計されています 。
この度、開村当時の資料を基に「プロメテオ」の会場復原展示を行い、通常見ることのできない独創的な空間を再現するとともに、磯崎にとって「秋吉台国際芸術村」とはどのような建築作品なのか、関連イベントを通じて読み解いていきます。
「プロメテオ」会場復元展示
(1)日時
9月19日(土曜日)から 23日(水曜日・祝日) 10時00分から17時00分
※19日・20日は関連イベントのため入場制限があります。
(2)会場
秋吉台国際芸術村 コンサートホール
(3)入場料
無料
関連イベント
【コンサート】「プロメテオ・ホール」で聴くピアノとエレクトロニクスの挑戦
日時
19日(土曜日) 13時30分から14時20分 プログラムA
17時30分から18時30分 プログラムB
20日(日曜日) 13時30分から14時20分 プログラムA
【基調講演】芸術村の建築に携わった建築家 平林繁 氏による基調講演
日時
19日(土曜日)15時00分から16時00分
会場
研修室2

