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「地域での資源循環を考えるワークショップ」を開催します!
県では、焼却されているプラスチック製漁具を回収してリサイクルする取組を進めており、令和7年度には、周防大島町を主なフィールドとして、回収した漁網やカキ養殖用パイプからベンチを作製し、県庁や町内に設置しました。
この取組の一環として、地域の皆さんと一緒に、使い終わったプラスチック資源を地域でどのように活かすかを考えるワークショップを開催します。
記
1 日時 令和8年9月28日(月曜日) 10時00分から16時00分
2 会場 地家室園地拠点施設 多目的室(周防大島町大字地家室709番地4)
3 参加者 地域住民、町内事業者、プラスチック資源化促進事業関係者 など(約25名)
4 内容
・県の海洋ごみ問題の現状説明及び資源循環の取組説明
・サーキュラーデザイン※説明・事例共有
・チームでのアイデア出し、まとめ、発表
※製品やサービスの開発段階から、資源が循環し続ける仕組みを構築するための設計思想・手法
<開催場所>

参考
■プラスチック資源化促進事業(令和7年度から)
プラスチックごみの減量化と脱炭素化を図るため、周防大島町を主なフィールドとして、プラスチック製漁網及びカキ養殖用パイプの回収を行い、品質に応じてペレットやベンチにリサイクルする実証事業
(実施主体:(地独)山口県産業技術センター、(株)ピリカ)


