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海洋プラスチックリボーン大作戦 in 周防大島町を開催します! ~海洋ごみからアクセサリを作って資源循環を体験しよう~

ページ番号:0366297 更新日:2026年10月14日更新

 県では、焼却されているプラスチック製漁具を回収してリサイクルする取組を進めており、令和7年度には、周防大島町を主なフィールドとして、回収した漁網やカキ養殖用パイプからベンチを作製し、県庁や町内に設置しました。

 このたび、この取組の一環として、下記のとおり海岸清掃と環境学習のイベントを開催します。

記

1 日時

  令和8年10月20日(火曜日)10時25分から11時50分

   * 悪天候の場合は、11月4日(水曜日)10時25分から11時50分に延期となります。

2 実施場所(裏面地図参照)

  環境学習:道の駅サザンセトとうわ研修棟( 周防大島町西方長崎1958−77)

  海岸清掃:真宮島海岸(道の駅サザンセトとうわ裏)

3 参加者

  周防大島町立東和小学校 5・6年生(20人)

4 協力

  周防大島町立東和小学校、周防大島町、山口県産業技術センター

5 内容等

時間

内容

10時25分から10時35分

開会

海洋ごみ問題の現状と資源循環に向けた取組の説明

10時35分から11時10分

海岸清掃

回収・分類(カキ養殖用パイプの選別)

集合写真

11時10分から11時50分

 

 

 

環境学習

・カキ養殖用パイプをリサイクルし、3Dプリンタで作った試作品の紹介

・破砕した海洋プラスチックごみを使ってアクセサリを制作

・回収漁具の再資源化モデル(試作品等)の展示

11時50分

閉会

破砕した海洋プラスチックごみ(カキ養殖用パイプ由来) アクセサリ例 試作品

 破砕した海洋プラスチックごみ       アクセサリ例         試作品

   (カキ養殖用パイプ由来)        

6 その他

 本イベントは、瀬戸内海プラごみ対策ネットワークと連携した、瀬戸内海流域一斉清掃キャンペーンの一環としても実施

<開催場所>

位置図

参考

■プラスチック資源化促進事業(令和7年度から)

 プラスチックごみの減量化と脱炭素化を図るため、周防大島町を主なフィールドとして、プラスチック製漁網及びカキ養殖用パイプの回収を行い、品質に応じてペレットやベンチにリサイクルする実証事業

(実施主体:(地独)山口県産業技術センター、(株)ピリカ)

事業イメージ 

           事業イメージ

ベンチ(県庁エントランスホール) ベンチ(道の駅サザンセトとうわ)

  ベンチ(県庁エントランスホール)    ベンチ(道の駅サザンセトとうわ)

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク瀬戸内海流域一斉清掃キャンペーン

○瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク

・効果的な海洋プラごみ対策を実施し、きれいで豊かな瀬戸内海を守るため、瀬戸内海流域14府県と環境省により令和5年に立ち上げ

○一斉清掃キャンペーン

・清掃活動の拡大、海洋ごみ問題やその対策に関する普及啓発を図ることを目的として、今年度から、9月から11月までを取組期間として実施