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「令和8年度働き方改革推進実態調査」の結果について
1 調査の概要
1.調査の趣旨
本県の働き方改革に関する企業の実態や意識を調査し、県内における働き方改革の取組の検証及び今後の働き方改革推進の基礎資料とすることを目的とする。
2.調査期日
令和8年4月1日〔前回調査期日:令和5年6月30日〕
3.調査対象等
県内の従業員5人以上の事業所から、従業員規模別に2,000事業所を抽出し、調査を実施した。
※ 移転・廃業等による返戻分(54事業所)を除く実送付数1,946事業所。
4.有効回答数
718事業所(有効回答率36.9%)〔前回調査(R5):872事業所・44.9%〕
2 調査結果のポイント
男性の育児休業取得率が過去最高を記録し、国の目標(令和7年度までに50%)を1年前倒しで達成するなど、働きやすい職場環境づくりに向けた企業と従業員の理解や取組が進みつつある。
【育児休業取得率(R7実績)】
男性63.0%(R4:31.0%)、女性98.4%(R4:97.8%)
3 調査結果の概要
別添資料のとおり。
4 その他
全ての項目の集計結果・分析を掲載した調査報告書については、労働政策課のホームページに電子データで公表。
添付ファイル
お問い合わせ先
労働政策課
Tel:083-933-3221
Mail:a15900@pref.yamaguchi.lg.jp

