本文
令和8年7月14日~17日
稚内市役所(北海道稚内市)、株式会社かんごぷらす(北海道札幌市)、札幌医科大学附属病院(北海道札幌市)、株式会社グリーンパワーインベストメント(北海道石狩市)、株式会社エルコム(北海道札幌市)、支笏湖ビジターセンター(北海道千歳市)
委員長 岡生子、副委員長 笠本俊也
委員 二木健治、槙本利光、石丸典子、河合喜代、橋本尚理、山縣孝司
地域医療を支える取組について調査するため、稚内市役所を訪問し、稚内市と市立稚内病院が取り組む市民が主体となって地域医療を考える取組や医師確保に係る取組等について説明を受け、意見交換を行いました。
最新の遠隔医療の取組について調査するため、札幌医科大学附属病院を訪問し、国内初の取組となる「地域医療推進型高度遠隔ICU」について説明を受けるとともに関連施設を見学し、意見交換を行いました。
資源循環に関する取組について調査するため、株式会社エルコムを訪問し、使用済プラスチックを熱エネルギーに循環利用する「e-PEPシステム」について説明を受けるとともに、システムを導入している施設を見学し、意見交換を行いました。
ビジターセンターの管理運営について調査するため、支笏湖ビジターセンターを訪問し、自然公園の管理運営の現況や観光客への対応等について説明を受けるととともに、センター内の展示や公園内を見学し、意見交換を行いました。