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山口県指定有害動植物等総合防除計画の策定について
山口県指定有害動植物等総合防除計画の策定について
趣旨
農業生産の安定と生産性の向上を図り、環境保全に配慮した安全な農産物の生産を行うため、改正植物防疫法(令和5年4月施行)第22条の3第1項の規定に基づき、国の基本指針に沿った指定有害動植物※1等の「総合防除※2」を推進する県計画を策定しました。
※1 植物防疫法第22条において、農林水産大臣が指定する有害動植物(対象病害虫)
※2 病害虫が発生しにくい生産環境をつくり、発生状況や予測に応じて防除の要否を判断するなど、化学農薬の使用量を必要最低限に抑える方法
計画期間
5年間(令和6年度から令和10年度)
主な内容
本計画では、総合防除の実施に関する基本的な事項(考え方)を定めるとともに、対象作物(※3)および対象病害虫(合計44種)ごとの総合防除技術を提示しています。
※3 普通作物(いね、むぎ、だいず)、野菜(共通、キャベツ、トマト、たまねぎ、いちご)、果樹(共通、かんきつ類、なし)、花き(りんどう、ゆり)
概要:山口県指定有害動植物等総合防除計画 (PDF:206KB)
本文:山口県指定有害動植物等総合防除計画 (PDF:651KB)