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小規模(100羽未満)に家きんを飼養される方も鳥インフルエンザ対策の徹底を!

ページ番号:0243862 更新日:2024年1月27日更新

県内で高病原性鳥インフルエンザが発生しました 

発生日:令和6年1月27日(土曜日)

発生場所:防府市大字台道

飼養状況:採卵鶏等23羽

 

<参考>全国各地の死亡野鳥等からもウイルスが検出されており、飼養家きんへの感染の危険性が高く、厳重な警戒が必要な状況下での発生

(令和5年度)山口県で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する情報について​

 

高病原性鳥インフルエンザとは 

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。

家きんで高病原性鳥インフルエンザが発生すると、その多くが死んでしまいます。

また、特徴的な症状(特定症状)として、死亡羽数の増加、沈鬱、産卵率の低下、とさか等のチアノーゼ(酸素不足によりとさか等が青っぽく変色すること)等がみられることがあります。

 

発生した場合はどのような対応がされますか?

 家畜伝染病予防法に基づき、速やかに一緒に飼養している家きん全羽の殺処分、焼却、消毒等の必要な防疫措置が実施されます。

また、周辺農場の家きんや卵等の物品について一定期間の移動制限が行われるとともに消毒ポイントの設置等の措置が取られることに加え、家きん及び家きん由来製品の輸出が制限されること等、地域の畜産業に甚大な影響を与えることとなりますので、発生予防を図る必要があります。​

 

ウイルスを家きん舎に侵入させないために~

100羽未満の小規模な飼養でも家畜伝染病予防法に従い、飼養衛生管理基準を遵守する必要があります。

 家畜の飼養衛生管理基準について

 

チェックポイント

  • 毎日、飼養家きんの健康観察を行いましょう。

           「特定症状」を見つけたらすぐに最寄りの家畜保健衛生所に届出をお願いします。 

  • 立入禁止看板の設置やロープ、柵等で飼養場所とその他の区域を区別しましょう。飼養場所へ車両にて進入する際は、消毒(タイヤ周りを中心に)を行うとともに入場記録の作成と保管を行いましょう。
  • 専用衣服、靴を設置しましょう。
  • 家きん舎の出入口に踏込み消毒槽や消毒用スプレーを設置し、入退場時に靴底や手指を消毒しましょう。
  • 定期的に家きん舎の整理、整頓、清掃、逆性石けん等を用いた消毒を行いましょう。
  • 野生動物と家きんを接触させないよう、防鳥ネットの設置、壁の破れ等の補修を行いましょう。

 小規模飼養者向け飼養衛生管理マニュアル (PDF:544KB)

 

県内の家畜保健衛生所
家畜保健衛生所名 管轄地域 電話番号
東部家畜保健衛生所 下松市、岩国市、光市、柳井市、周南市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町 0820-22-2416
中部家畜保健衛生所 宇部市、山口市、防府市、美祢市、山陽小野田市 083-989-2517
西部家畜保健衛生所 下関市、長門市 083-766-1018
北部家畜保健衛生所 萩市、阿武町 0838-22-5677

 

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