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厚東川の水を利用する企業等が水源林づくりに取り組みました
令和7年12月6日(土曜日)、秋吉台家族旅行村周辺の森林において「第18回水を守る森林づくり体験活動」を開催しました。
この活動は、企業活動や県民生活にとって欠かせない水を育む森林「水源林」を社会全体で支える重要性を理解していただくため、厚東川の水を利用する企業等の関係者に参加を呼びかけ、毎年開催しているものです。
当日は、晴れ渡る晴天の下、宇部市、山陽小野田市等の13社の社員や、県や市の水道関係者など総勢107名が参加しました。
参加者は、開会式後、スギの造林地に移動し、スギの成長を妨げる雑草木の刈り払いや猛暑で枯れた苗の植え替え、広葉樹林の除伐作業など、水源林の育成に取り組みました。
参加者は、高さ2m程の雑草木の本格的な刈り払い作業に熱心に取り組み、作業後の見通しが良くなった造林地を見て、「明るくなった」との声が聞かれました。
植栽作業 雑草木の刈払い作業

体験活動を終えて

