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山陽小野田市立有帆小学校児童が原木椎茸の駒打ちを体験
令和7年12月12日(金曜日)、山陽小野田市立有帆小学校の4年生15名が原木椎茸の駒打ちを体験しました。
この活動は、山陽小野田市林業振興研究会が、森林の働きや林業の重要性について、地元の小学生に理解と関心を深めてもらおうと「森の学校」として実施しているものです。
この日は、教室で森林の働きや椎茸の話を聞いた後、体育館へ移動して、原木椎茸の駒打ちを体験しました。
児童からは「6年生まで時間がかかるけど椎茸が出るのが楽しみ」「森林がすごく大事だとわかった」「椎茸が原木からできるとは思わなかった」などの声が聞かれ、森林の大切さや原木椎茸について理解を深めてくれたようでした。
椎茸の話 原木椎茸の駒打ち体験

