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決算関係・平成30年度決算概要

ページ番号:0024513 更新日:2019年12月17日更新

平成30年度山口県一般会計・特別会計

令和元年11月県議会定例会で認定されました、平成30年度山口県歳入歳出諸決算(一般会計及び特別会計)の概要は次のとおりです。

1 一般会計

一般会計の決算の規模と収支

(単位:円)

区分

30年度

29年度

対前年度増減額

予算現額

704,449,635,209円

693,576,525,674円

10,873,109,535円

歳入総額(A)

660,762,028,565円

666,904,461,104円

-6,142,432,539円

歳出総額(B)

646,870,455,333円

658,477,487,126円

-11,607,031,793円

歳入歳出差引額(A)-(B)=(C)

13,891,573,232円

8,426,973,978円

5,464,599,254円

翌年度繰越財源(D)

9,216,685,163円

3,893,677,869円

5,323,007,294円

実質収支額(C)-(D)

4,674,888,069円

4,533,296,109円

141,591,960円

歳入

歳入決算額(歳入総額)は6,607億6,202万8,565円で、前年度と比較すると、61億4,243万2,539円(0.9%)減少しました。
これは主に、全国の地方消費税や地方法人特別税が増加したことにより、地方消費税清算金及び地方譲与税が増加(47億円)したものの、市町振興基金からの繰入金が減少(△51億円)したことや、公共事業関係費の減により国庫支出金及び県債が減少(△44億円)したことによるものです。

歳入決算状況

歳出

歳出決算額(歳出総額)は6,468億7,045万5,333円で、前年度と比較すると、116億703万1,793円(1.8%)減少しました。
これは主に、企業会計からの借入金に係る償還金の増などにより、総務費が増加(53億円)したほか、平成30年7月豪雨災害の対応により災害復旧費が増加(41億円)したものの、県債償還期間の延長等により公債費が減少(△95億円)したことや、公共事業関係費の減により土木費が減少(△39億円)したこと、また、中小企業制度融資貸付金の減により商工費が減少(△37億円)したことなどによるものです。

歳出決算状況

2 特別会計

特別会計の決算の規模と収支(14会計(29年度は13会計)の総計)

(単位:円)

区分

30年度

29年度

対前年度増減額

予算現額

304,533,359,360円

171,591,922,200円

132,941,437,160円

歳入総額(A)

305,397,463,901円

172,937,574,592円

132,459,889,309円

歳出総額(B)

300,068,001,620円

170,533,249,743円

129,534,751,877円

歳入歳出差引額(A)-(B)=(C)

5,329,462,281円

2,404,324,849円

2,925,137,432円

翌年度繰越財源(D)

34,700,000円

18,700,000円

16,000,000円

実質収支額(C)-(D)

5,294,762,281円

2,385,624,849円

2,909,137,432円

特別会計状況

3 山口県歳入歳出決算書及び附属書

平成30年度山口県歳入歳出決算書及び附属書のページへ

4 山口県歳入歳出決算及び基金の運用状況に係る審査意見書

監査委員事務局のページへ

5 引上げ分の地方消費税収が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費

引上げ分の地方消費税収が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費(平成30年度決算)(PDF:97KB)

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