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教育・保育関係者向けワークショップ~ウェルビーイングのつたえ方~(第1回)を開催しました

ページ番号:0357304 更新日:2026年7月31日更新

 ウェルビーイング(幸せ、健康、心と体の健康)の観点に着目した「人づくり」の取組を実践できる人材の育成を目指し、教育・保育の現場で取り組むためのノウハウを学ぶワークショップを開催しました。

【第1回】教育・保育関係者向けワークショップ~ウェルビーイングのつたえ方~

 

1 日時

 令和8年7月26日(日曜日)午後1時~午後4時

2 場所

 YMfg維新セミナーパーク (山口市秋穂二島1062) ​

3 講師

 前野マドカ氏(EVOL株式会社代表取締役CEO)

 吉田  忍氏(wellonePJ代表)

 秋橋 仁美氏(幸せな職場エバンジェリスト合同会社代表)

4 参加者

 教育・保育関係者など、こどもや若者の育成に興味のある方 16名

5 ワークショップの様子

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ウェルビーイングを牽引されている3名の講師をお迎えしました。

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24時間以内に起きたプチハッピーを共有し、発言のあとは、「イイネ!」で盛り上げます。

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ウェルビーイング(良好な状態)は、体の健康、心の幸せ、福祉が満たされている状態をいいます。

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「非地位財(安心、健康、心)」による幸せは長続きするとされています。

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幸せの4因子では、それぞれの要素のバランスが大切です。

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全体に共有することで、ウェルビーイングが会場内に広がっていきます。

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自分の現在の幸福度を知ることで、心の状態をより良く保つように意識することが大切です。

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「しあわせ応援シート」に各自が夢や目標を書き、そのことについてグループメンバーから応援メッセージをもらいます。

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参加者全員で作り上げた雰囲気でウェルビーイングが高まりました!

 第1回のワークショップでは、ウェルビーイングの基礎知識として、「幸せはうつる」ことをはじめ、「長続きしない幸せと長続きする幸せ」があること、​幸せの4因子(やってみよう因子、ありがとう因子、なんとかなる因子、ありのまま因子)が大切であることなどを学びました。また、事前に行った幸福度診断(Well-Being Circle)による自分の心の状態の考察をグループで共有したり、山口県で作成したウェルビーイング教材(しあわせ応援シート)を活用したグループワークを行いました。 

 次回開催の10月までの間、今回出会ったグループメンバーとチャットを通じて、自身の心の状態や大切にしたいことなどを共有し、対話する「ウェルビーイングチャットチャレンジ」により​、お互いのウェルビーイングの向上を応援し合います。

6 参加者の声(アンケート抜粋)

 ・学校の子どもたちにウェルビーイングを伝えるためには、まず周りの大人(先生)が心身共に健康、幸せになることが大事であることを学びました。

​ ・四つ葉の「しあわせ応援シート」を使ったワークショップがとても印象に残りました。

 ・客観的に自分を見つめ自分を癒すこと、良い面に目を向けることで幸せに近づけると気づきました。

​ ・実際に「4つの因子」を体感することで、理解が深まりました。

 ・「心と体が連動している」という講師のお話が印象に残りました。

 ・(参加して)同じ熱量を持った人との出逢いはなかなかできないし、その人の気持ちや考えを聞けたことがすごく刺激のある時間になりました。​

 ・自分なりにWell-being を意識して過ごしてみたいと思います。

7 その他の開催報告

 ・ 第2回開催報告はこちら→ 第2回教育関係者向けワークショップ (後日掲載予定)

 ・ 第3回開催報告はこちら→ 第3回教育関係者向けワークショップ (後日掲載予定)