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県政放送(動画配信)・イキイキ!山口 ・「献血に行ってみませんか?」

ページ番号:0335193 更新日:2026年2月2日更新

県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」

「献血に行ってみませんか?」令和8年1月19日(月曜日)放送分

関係先:薬務課

動画テキスト

以下番組のテキストデータです。

 

『イキイキ!山口』

 

【アナウンサー】

近年、若い世代の献血者が減少しています。

今回のイキイキ!山口は、献血の重要性を、特に若い世代に理解してもらうための取り組みについて紹介します。

 

~オープニングタイトルの映像~

献血に行ってみませんか?

 

~アナウンサーのワンショット~

 

【アナウンサー】

山口大学 吉田キャンパスでは年に数回、学内献血が行われていて、学生赤十字奉仕団の学生が運営の協力を行っています。

 

~山口大学 学生赤十字奉仕団 清田 佳愛さんのワンショット、呼び掛けの様子~

 

【清田さん】

私たちは学生に一番近い存在として、当日の準備だったり、運営・呼び掛けを行っています。

今は献血者さんが、とても減っていますので、私たちの世代を含め、より多くの世代の人に参加してほしいと考えています。

 

【ナレーション】

この日も、学生が呼び掛けに応じて献血に参加していました。

 

~献血に参加した学生へのインタビュー~

 

【アナウンサー】

献血は何回目ですか?

 

【学生】

今回で5回目になります。

献血終わりにお茶だったりとか、飲み物だったりとか、きょうは、肉まんもくれたんですけど、それがうれしくて、それがきっかけなんですけど、少しでも人の役に立てたらと思って、今回(献血を)させていただきました。

 

【学生】

きょうで2回目です。

前回は7月にやりました。

人の役に立てたらいいなって思いました。

コミュニケーションとか、とってくださるので、不安とか怖さとか全くないです。

 

~アナウンサーと県薬務課 辻本 房俊さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

この会場で学生の声を聞く限りは、若い世代にも献血の重要性が浸透しているように思えますが、いかがですか。

 

~県薬務課 辻本 房俊さんのワンショット、グラフ~

 

【辻本さん】

ここ10年の献血者の推移を見ると、若い世代の献血者は減少を続けていて、特に20代・30代の献血離れは深刻な状況です。

 

【アナウンサー】

若い世代の献血離れは、具体的にどのような影響を及ぼすんでしょうか

 

~献血の風景~

 

【辻本さん】

このまま若い世代の献血者が減少すれば、将来的に医療機関に安定的に血液を届けることができなくなる恐れがあります。

そのため、若いうちから献血への理解を深め、長期にわたって献血へ協力してもらうことが必要となります。

 

~アナウンサーと県薬務課 辻本 房俊さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

そのための取り組みについて教えてください。

 

~大学生ボランティアの活動、高校生献血サマースクールの様子~

 

【辻本さん】

大学生ボランティアが、七夕やクリスマスなどの時期に実施する地域献血イベントへ参加し、同世代への普及啓発などを行っています。

また、県では、周りの方たちの献血行動に良い影響を与える高校生を「献血インフルエンサー」と命名しています。

1人でも多くの高校生に献血インフルエンサーになってもらい、周りの方に献血の大切さを発信してもらいたいと考えています。

 

~アナウンサーと県薬務課 辻本 房俊さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

冬場は献血者が減少傾向です。

 

【辻本さん】

献血についての普及啓発のため、現在若者を中心に、「はたちの献血キャンペーン」を実施しています。

体調を整えて、身近なボランティア活動である献血へのご協力をお願いします。

 

テキストデータは以上です。

関係先:薬務課