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県政放送(動画配信)・イキイキ!山口 ・「山口県で警察官になりませんか」

ページ番号:0343459 更新日:2026年4月9日更新

県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」

「山口県で警察官になりませんか」令和8年3月16日(月曜日)放送分

関係先:警察本部

動画テキスト

以下番組のテキストデータです。

 

『イキイキ!山口』

 

【アナウンサー】

山口県警察では、「県民の安全・安心を守りたい」「社会のため 人のために役に立ちたい」という強い気持ちと高い使命感を持った人材を求め、現在、採用試験の募集を

行っています。

今回のイキイキ!山口では、実際の仕事風景などを通して、警察官の仕事の魅力や、やりがいについてご紹介します。

 

~オープニングタイトルの映像~

山口県で警察官になりませんか

 

~宇部警察署 交通総務課 三藤雅大さんの仕事風景~ 

 

【ナレーション】

宇部警察署の交通総務課に勤務する三藤雅大巡査長。

警察官になって、まもなく11年になります。

元白バイ隊員でもある三藤さんは、現在、交通安全広報の担当者として、園児や児童を対象にした交通安全教室などの仕事に携わっています。

 

~YouTubeの広報動画の映像~

 

さらに、「ハンドサインおじさん」として、県警の広報動画にも出演し、横断歩道の安全な通行のPRにもひと役買っています。

 

~アナウンサーと宇部警察署 交通総務課 三藤雅大さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

三藤さんが警察官になろうと思ったきっかけは何ですか?

 

【三藤さん】

私が警察官になったきっかけは、「白バイ隊員になりたい」と思ったからです。

小さい頃から街をパトロールする白バイ隊員を見て、「カッコイイ!」と思っており、白バイ隊員になるのが夢でした。

 

【アナウンサー】

日々の業務で、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

 

【三藤さん】

県民の方から「ありがとう」という感謝の言葉をもらった時に、とてもやりがいを感じます。

最近では、「横断歩道ハンドサイン運動」を広報する際に「ハンドサインおじさん」というキャラを演じたところ、参加者の方から「ハンドサインおじさん」宛てにお礼の手紙が届いた時です。

 

【アナウンサー】

警察官になることを考えている方に伝えたいことはありますか?

 

【三藤さん】

警察官の仕事は多岐にわたりますが、誰かの助けになることができたときには、大きなやりがいを感じます。私たちと一緒に山口県を守るヒーローになりましょう。

 

~アナウンサーと県警警務課 人材戦略室 松重雄太さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

警察官になりたいという方はどうすればいいですか?

 

 

【松重さん】

まずは、警察官採用試験を受けていただく必要があります。

 

~採用試験情報のテロップ表示~

 

現在、警察官採用試験のA試験、B試験の募集が行われています。

A試験は大学卒業、B試験は高校卒業者程度の35歳までの方が対象で、募集期間は4月9日(木曜日)までです。また、来年度から、職務経験者を対象に「キャリアチェンジ枠」を創設します。

警察の仕事は多岐にわたり、皆さんが持っているスキルをさまざまな部署で十分に生かすことができる職場です。

 

~県警警務課 人材戦略室 松重雄太さんのワンショット~

 

県民の安全・安心を守りたいという熱い気持ちを持った方はもちろん、警察に少しでも興味のある方もぜひ、受験をよろしくお願いします!

 

テキストデータは以上です。

関係先:警察本部