本文
県政放送(動画配信)・イキイキ!山口 ・「HPVワクチンをご存じですか?」
県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」
「HPVワクチンをご存じですか?」令和8年4月6日(月曜日)放送分
関係先:健康増進課
動画テキスト
以下番組のテキストデータです。
『イキイキ!山口』
【アナウンサー】
日本では毎年およそ3,000人もの女性が子宮頸(けい)がんで亡くなっています。
しかし子宮頸がんは、ワクチンで予防できるがんともいわれています。
今回のイキイキ!山口は、子宮頸がんの予防とHPVワクチンについてお伝えします。
~オープニングタイトルの映像~
HPVワクチンをご存じですか?
~アナウンサーとなわたクリニック 縄田先生のツーショット、リーフレットの接写、ワクチンの映像~
【アナウンサー】
子宮頸がんを予防するワクチンとは、どういったものなんですか?
【縄田先生】
子宮頸がんの原因のほとんどは、HPV・ヒトパピローマウイルスの感染です。
HPVは女性の多くが一生に一度は感染するといわれています。
ほとんどの人はウイルスが自然に消えますが、感染が原因でガンになってしまうことがあります。
そのHPVの感染を防ぐのがワクチンです。
感染を防ぐことで、将来の子宮頸がんを予防する効果が期待できるとされています。
~リーフレットの接写映像~
【アナウンサー】
どういうタイミングでワクチンを接種するといいんでしょうか。
~グラフ、リーフレットの接写~
【縄田先生】
山口県の子宮頸がんの罹患(りかん)率を見ると、20代後半から急激に増えています。
ガンの発見が遅くなると、子宮を失い妊娠できなくなってしまう場合もあるほか、最悪の場合は命に関わります。
若いうちに接種すると最も効果的とのデータもありますので、若いうちの接種をお勧めしています。
~アナウンサーとなわたクリニック 縄田先生のツーショット~
【アナウンサー】
ワクチンというと副反応も気になりますが。
~リーフレットの接写~
【縄田先生】
接種した部位に痛みや腫れが起こることがあるほか、まれに重いアレルギー症状などが起こることもありますが、基本的には他のワクチンを接種した時と同様です。
安全性については、定期的に専門家によって確認されています。
~なわたクリニック 縄田先生のワンショット、リーフレットの接写~
【縄田先生】
誰でも、若くして、かかりうる子宮頸がんにならないためには早めの予防が大切です。
HPVワクチンの接種ももちろんですが、定期的に検診を受けるようにしましょう。
20歳になったら、2年に1回は子宮頸がん検診を受けましょう。
~アナウンサーと県健康増進課 桃木さんのツーショット~
【アナウンサー】
ワクチンの接種について教えてください。
【桃木さん】
小学校6年生から高校1年生相当の女の子は、公費でHPVワクチンを接種できます。
HPVワクチンの接種については、お住まいの市町の予防接種担当窓口、または県健康増進課までお気軽にお問い合わせください。
また県HPでは特設サイトも設けています。
イラストや動画などを交え、分かりやすく掲載していますので、ぜひご確認ください。
保護者の方にもご覧いただき、お子さまのワクチン接種をご検討いただければと思います。
~アナウンサーと県健康増進課 桃木さんのツーショット~
【アナウンサー】
大切な命を守るためにも、ワクチン接種と定期的な検診で子宮頸がんを予防しましょう。
テキストデータは以上です。
関係先:健康増進課

