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県政放送(動画配信)・イキイキ!山口 ・「HPVワクチンをご存じですか?」

ページ番号:0346911 更新日:2026年5月12日更新

県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」

「HPVワクチンをご存じですか?」令和8年4月6日(月曜日)放送分

関係先:健康増進課

動画テキスト

以下番組のテキストデータです。

 

『イキイキ!山口』

 

【アナウンサー】

日本では毎年およそ3,000人もの女性が子宮頸(けい)がんで亡くなっています。

しかし子宮頸がんは、ワクチンで予防できるがんともいわれています。

今回のイキイキ!山口は、子宮頸がんの予防とHPVワクチンについてお伝えします。

 

~オープニングタイトルの映像~

HPVワクチンをご存じですか?

 

~アナウンサーとなわたクリニック 縄田先生のツーショット、リーフレットの接写、ワクチンの映像~

 

【アナウンサー】

子宮頸がんを予防するワクチンとは、どういったものなんですか?

 

【縄田先生】

子宮頸がんの原因のほとんどは、HPV・ヒトパピローマウイルスの感染です。

HPVは女性の多くが一生に一度は感染するといわれています。

ほとんどの人はウイルスが自然に消えますが、感染が原因でガンになってしまうことがあります。

そのHPVの感染を防ぐのがワクチンです。

感染を防ぐことで、将来の子宮頸がんを予防する効果が期待できるとされています。

 

~リーフレットの接写映像~

 

【アナウンサー】

どういうタイミングでワクチンを接種するといいんでしょうか。

 

~グラフ、リーフレットの接写~

 

【縄田先生】

山口県の子宮頸がんの罹患(りかん)率を見ると、20代後半から急激に増えています。

ガンの発見が遅くなると、子宮を失い妊娠できなくなってしまう場合もあるほか、最悪の場合は命に関わります。

若いうちに接種すると最も効果的とのデータもありますので、若いうちの接種をお勧めしています。

 

~アナウンサーとなわたクリニック 縄田先生のツーショット~

 

【アナウンサー】

ワクチンというと副反応も気になりますが。

 

~リーフレットの接写~

 

【縄田先生】

接種した部位に痛みや腫れが起こることがあるほか、まれに重いアレルギー症状などが起こることもありますが、基本的には他のワクチンを接種した時と同様です。

安全性については、定期的に専門家によって確認されています。

 

~なわたクリニック 縄田先生のワンショット、リーフレットの接写~

 

【縄田先生】

誰でも、若くして、かかりうる子宮頸がんにならないためには早めの予防が大切です。

HPVワクチンの接種ももちろんですが、定期的に検診を受けるようにしましょう。

20歳になったら、2年に1回は子宮頸がん検診を受けましょう。

 

~アナウンサーと県健康増進課 桃木さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

ワクチンの接種について教えてください。

 

【桃木さん】

小学校6年生から高校1年生相当の女の子は、公費でHPVワクチンを接種できます。

HPVワクチンの接種については、お住まいの市町の予防接種担当窓口、または県健康増進課までお気軽にお問い合わせください。

また県HPでは特設サイトも設けています。

イラストや動画などを交え、分かりやすく掲載していますので、ぜひご確認ください。

保護者の方にもご覧いただき、お子さまのワクチン接種をご検討いただければと思います。

 

~アナウンサーと県健康増進課 桃木さんのツーショット~

 

【アナウンサー】

大切な命を守るためにも、ワクチン接種と定期的な検診で子宮頸がんを予防しましょう。

 

テキストデータは以上です。

関係先:健康増進課