本文
県政放送(動画配信)・イキイキ!山口 ・「Letsぶちエコやまぐち3R+」
県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」
「Letsぶちエコやまぐち3R+」令和8年7月20日(月曜日)放送分
関係先:廃棄物・リサイクル対策課
動画テキスト
以下番組のテキストデータです。
『イキイキ!山口』
【アナウンサー】
皆さんは「3R+(スリーアールプラス)」という言葉をご存じですか?
ごみを減らし、資源として生かすため、これまでの3Rに一人一人ができる取り組みをプラスしていこうという、県が今年度から掲げているスローガンです。
今回のイキイキ!山口では、「3R+」の取り組み例と、小学校で行われた環境学習の様子などをご紹介します。
~オープニングタイトルの映像~
Let’s ぶちエコやまぐち3R+
~アナウンサーと県棄物・リサイクル対策課 中村さんのツーショット~
【アナウンサー】
「3R+(スリーアールプラス)」とは、どういった取り組みですか?
【県廃棄物・リサイクル対策課 中村さん】
県では昨年度、循環型社会形成推進基本計画を改定し、従来の「3R」リデュース(発生抑制)リユース(再使用)リサイクル(再生利用)に、主体的に他の取り組みをプラスしていただく「3R+」をスローガンに掲げました。
【アナウンサー】
どのような行動が「プラス」に当たるのですか?
【県廃棄物・リサイクル対策課 中村さん】
例えば、お店でレジ袋や割り箸を受け取らない「リフューズ」、廃材で小物を作ったりする「リメイク」作り直すことも「プラス」に当たります。
【アナウンサー】
なぜ、こういった取り組みが必要なのでしょうか?
【県廃棄物・リサイクル対策課 中村さん】
県民1人が1日に排出するごみの量は、全国平均よりも多い状況が続いています。
実際に、燃えるごみの中には、紙や布、プラスチックなど、分別や工夫によって減らしたり、リサイクルしたりできるものが多く含まれています。
県では、こうした行動を県民の皆さんに自分事として取り組んでいただけるよう、企業や大学等と連携し、環境学習などを通じた「3R+」の普及啓発を進めています。
~常盤小学校の環境学習の映像~
【アナウンサー】
こちらは、宇部市の常盤小学校で開かれた、環境学習の様子です。
この日のテーマは、家庭から出る使用済みの食用油からつくられる、SAF(サフ)と呼ばれる持続可能な航空燃料です。
「すてる油リサイクルBOX」は丸久や丸喜の店舗にも設置されているため、この環境学習に参加した児童だけでなく、皆さんも入れることができます。
~日本航空山口支店 河端信也支店長のワンショット~
【日本航空山口支店 河端信也支店長】
この取り組みは廃食油を集めることがゴールではありません。10年後、20年後の将来のために、自分たちの手で未来を切り開く手段が、身近なところにあることを児童の皆さんに知っていただきたいと思います。
~アナウンサーと県棄物・リサイクル対策課 中村さんのツーショット~
【アナウンサー】
「3R+」の実践事例を募集するコンテストがあるそうですね。
【県廃棄物・リサイクル対策課 中村さん】
現在、「あなたの3R+コンテスト」と題して、皆さんが普段の生活の中で行っている取り組みについて、エピソードを交えた写真や動画などを募集しています。
~県廃棄物・リサイクル対策課 中村さんのワンショット~
一人一人の行動が、循環型社会づくりにつながります。皆さんもぜひ、自分事として、できることから3R+に取り組んでいきましょう。
テキストデータは以上です。
関係先:廃棄物・リサイクル対策課

