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令和2年山口県産業連関表
産業連関表とは
産業連関表は、一定地域の各産業が一定期間内(1年間)にどれだけの原材料、労働力を投入して財・サービスをどれだけ生産し、また、生産された財・サービスが産業、家計等にどのように販売されたかという経済取引について数値化し、その結果を行列形式で一覧表にまとめたものです。
この産業連関表からは、産業間の取引構造や個別の産業が全体に占める比重などの経済構造を読みとることができます。
また、産業連関表の投入係数や逆行列係数など各種係数により、消費や投資などの最終需要の変化が各財・サービスの生産や移輸入にどのような影響を及ぼすかを計数的に明らかにすることができることから、経済政策の効果測定などを行う際の基礎資料として利用することもできます。
最新データ
- 令和2年山口県産業連関表報告書 (PDF:637KB)
- 13部門表(R2) (Excel:609KB)
- 37部門表(R2) (Excel:808KB)
- 108部門表(R2) (Excel:1.55MB)
- 13・37・108部門雇用表(R2) (Excel:391KB)
産業連関表・利用の手引き・分析ツール
- 産業連関表-その仕組みと使い方-(利用の手引き) (PDF:101KB)
- 産業連関表―経済波及効果のイメージ―[PDFファイル/218KB]
- 経済波及効果分析ツール(37部門) (Excel:202KB)
- 経済波及効果分析ツール(108部門) (Excel:613KB)
当課では産業連関表を用いた分析事例を集めています。この表を利用されたときには、成果物・ご意見等をいただければ幸いです。

