本文
令和6年度 市町村税の決算見込額関係(資料:決算統計)
1 市町村の歳入決算額の推移とその構成比率
令和6年度の山口県市町の歳入決算額は、8,062億55百万円で、前年度決算額7,543億23百万円と比較して519億32百万円増加している。
普通会計歳入決算額に占める税収入の割合は24.9%となっている。


2 市町村税の税目別決算額等
(1) 税目別構成比
令和6年度の山口県の市町村税収入を税目別に見ると、固定資産税が47.6%と最も高く、次いで市町村民税(40.1%)、都市計画税(5.2%)、市町村たばこ税(4.5%)の順となっており、市町村民税と固定資産税だけで収入総額の約87.7%を占めている。

(2) 主要税目の収入状況
令和6年度の市町村税の決算額は2,006億10百万円で、前年度決算額2,022億50百万円と比較して16億40百万円(0.8%)減少している。

3 市町村税の徴収率の状況
令和6年度の市町村税の徴収率は、全体で98.0%となり昨年度と比較して0.2ポイント増加した。



