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犯罪のないまちづくり・特殊詐欺に注意しましょう
山口県では、オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった詐欺を「うそ電話詐欺」と呼んで広報してきましたが、令和8年5月、電話以外の手口が増加するなど広報名称と詐欺の実態にズレが生じたことから、広報名称をうそ電話詐欺から「特殊詐欺」に変更しました。
特殊詐欺の被害は県内でも発生しています。
特殊詐欺が疑われる不審電話やSNSのメッセージ等が送られてきたといった事案は跡を絶たず、その手口は日々、悪質巧妙化しています。
また、最近SNSの広告などを利用して、著名人や投資家などをかたり、投資するように勧誘したり、SNSで知り合った相手に恋愛感情や親近感を抱かせた状態で交際の継続や物品の受取手数料などの名目で金銭をだまし取る「SNS型投資・ロマンス詐欺」の被害も多発しています。
特殊詐欺の発生状況
特殊詐欺撲滅県民運動の推進
特殊詐欺は身近なところで発生しており、いつ、誰が被害に遭ってもおかしくありません。
特殊詐欺の魔の手から大切な財産を守るためには、県民一人ひとりが他人事と考えず、手口や対策に関心をもち、適切に対応することが大切です。
山口県では、市町や事業者、県民の皆さんと協力して県民総ぐるみによる、特殊詐欺撲滅県民運動を展開して様々な対策を推進しています。
特殊詐欺の手口と対策(県警察作成「防犯情報」)
特殊詐欺等の手口やその対策について、山口県警察作成の防犯情報を掲載します。

