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犯罪のないまちづくり・地域コミュニティ防犯力促進会議の開催
地域コミュニティ防犯力促進会議とは
全県的な自主防犯力の強化を図るため、毎年度、モデル地区を1か所選定し、同地区の防犯ボランティアや関係団体の代表者と行政関係者が一堂に会して、地域の犯罪発生状況や特性を踏まえた犯罪被害防止の取組等を協議することで、地域における防犯意識の醸成や防犯活動を促進するものです。
令和7年度は、10月15日に下松市末武地区で開催しました。
防犯タスキの贈呈式を行いました
令和8年1月28日、末武地区において開催した「地域コミュニティ防犯力促進会議」に御出席いただいた関係団体を代表し、防犯ボランティア団体である「ひらた防犯情報協議会」及び「楠木見守り隊」様等に対し、県が製作した防犯タスキの贈呈を行いました。
また、贈呈後には下松市立公集小学校に移動し、児童と防犯ボランティアとの対面式や下校する児童の見守り活動を行いました。
「ながら見守り」へのご協力を
「ながら見守り」とは、地域の方々が防犯の視点を持ち、何かをし「ながら」子どもたちに目を向け、見守る活動です。
全国で子どもが登下校中に犯罪被害に遭うケースがみられます。
その多くは、子どもだけで行動しているときや、人目が少ない場所で発生しています。
こうした被害を発生させないため、「ながら見守り」へのご協力をお願いします。


