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やまぐち女性活躍応援団地域シンポジウムin下関を開催しました!

ページ番号:0329166 更新日:2026年1月15日更新

働く場における女性の活躍を応援するため、産学公の代表者で結成した「やまぐち女性活躍応援団」の取組として、下関市や市内の企業・大学との連携による「地域シンポジウムin下関」を開催しました。

シンポジウム当日の内容は、オンデマンド配信(~令和9年1月まで)しています。視聴を希望される方は、視聴用アドレスをお伝えいたしますので、県男女共同参画課(a12800@pref.yamaguchi.lg.jp)まで御連絡ください。

1 開催概要

  • 日時:令和7年10月7日(火曜日)13時30分から16時00分 

  • 会場:海峡メッセ下関(下関市豊前田町3丁目3-1)

  • 主催:山口県  共催:下関市、下関市立大学

2 シンポジウムの様子

開会行事

応援団の紹介

開会あいさつ

山口県知事 村岡嗣政(やまぐち女性活躍応援団 団長)

 知事挨拶調整

 開会にあたり、村岡知事は、「これを契機に、女性活躍に向けた取組への理解を一層深められ、それぞれの職場で取組の輪を拡げていただきたい。」と挨拶しました。

 

下関市副市長 大井裕子

 副市長挨拶調整

 大井副市長は、「本シンポジウムが参加された皆様に実りあるものになり、本市から県内各地へと女性活躍の輪がさらに広がっていくことを心より期待する。」と挨拶しました。

 

基調講演:「~Well-Being時代の働く環境~ 心理的安全性の鍵は自己理解と共感力」            

講師:古田厚子氏(株式会社ASPREAD 代表取締役社長)

 ​基調講演1 基調講演2調整

 

 講師の古田氏からは、多様なビジネスシーンで多くの人と関わる経営者と延べ7,000人の人材育成に携わってきた人材教育コンサルタントチームの成功体験をもとに“実践で役立つこと”や、今の時代に求められる“旬のプログラム”について、独自のメソッドで御講演いただきました。

 

地元企業事例紹介:株式会社山口フィナンシャルグループ、株式会社ハクヨウ

 地元下関市の企業より、株式会社山口フィナンシャルグループ、株式会社ハクヨウの2社から、女性活躍に向けた取組事例の紹介をいただきました。

株式会社山口フィナンシャルグループ 人財支援部DE&I推進グループ副調査役 林田あゆみ氏​

 事例紹介1調整

 株式会社山口フィナンシャルグループからは、女性社員向け、男性社員向け、管理職向けに実施されている取組のうち、特徴的な取組について、取組による効果と併せて御紹介いただきました。女性管理職比率の増加にむけて、管理職に登用していくまでのパイプラインの構築を目指して取組を行っていると述べられました。

 

株式会社ハクヨウ 専務取締役 原田智子氏

​​ 事例紹介2調整

 株式会社ハクヨウからは、女性が働きやすい環境づくりをきっかけに、誰もが働きやすい職場を目指して取り組んできた中で、うまくいったことや失敗から学んだことについて御紹介いただきました。「少人数の会社でも、ちょっとした工夫で環境は変えられます。この事例が皆さんの女性活躍のきっかけになれば嬉しいです」と述べられました。

 

パネルディスカッション:「地域における女性活躍の現状とこれから目指す先について」

 「地域における女性活躍」をテーマに、地元企業の株式会社山口フィナンシャルグループ、株式会社ハクヨウ、地元大学の下関市立大学、県及び下関市に加えて、基調講演の講師にも参加いただき、産学公のパネリストがそれぞれの立場から、意見交換を行いました。

 2社の取組紹介の内容を踏まえ、県や下関市の女性活躍の取組を紹介し、下関市立大学からは、学生の就職に対する意識や大学におけるダイバーシティの授業の様子などを紹介いただきました。企業からは、社員の成長のために会社として配慮していることや、社員の成長を願って取り組んでいること・思いなどの御発言をいただきました。

◆ ファシリテーター:ライフスタイル協同組合 代表理事 船﨑美智子 氏

◆ パネリスト:株式会社山口フィナンシャルグループ  

             人財支援部DE&I推進グループ副調査役  林田あゆみ 氏

         株式会社ハクヨウ 専務取締役       原田智子 氏

         株式会社ASPREAD 代表取締役社長   古田厚子 氏

         下関市立大学 教養教職機構教授      石川朝子 氏

         下関市副市長               大井裕子

         山口県知事                村岡嗣政

​ パネルディスカッション① パネルディスカッション2

 

 パネルディスカッション3 パネルディスカッション4​​​​

 ​産学公のそれぞれの立場から、活発な意見交換を行い、お互いの取組内容や課題について共有したうえで、シンポジウムを契機に、より一層の取組を進めることをお互いが確認しました。

 最後に、やまぐち女性活躍応援団長である知事から「自分たちが望んだような生き方・働き方ができると信じて変えていけることを、自信をもって確認できた。ぜひみんなで力を合わせて、女性が生き生きと活躍できる、そうした社会を広げていきたい」と応援メッセージを発信し、シンポジウムを終了しました。