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認定事業所(宮崎工業株式会社)

ページ番号:0360989 更新日:2026年9月2日更新

やまぐち再エネ電力利用事業所の取組概要

ロゴ<外部リンク>

認定事業所の概要

企業・団体名

宮崎工業株式会社

所在地

周南市栗屋350-1

認定を受けている事業所又は事業場名

宮崎工業株式会社

事業概要

建設業

ホームページ

https://www.miyazaki-k.co.jp<外部リンク>

認定日

令和8年9月2日

認定を受けている事業所等の取組

宮崎工業株式会社

再エネ電力の調達方法

自家発電(太陽光発電)
再エネ率 30%
山口県産再エネ率 100%

推定年間電力使用量
(
うち再エネ由来電力量)

   42,723kWh
 (14,249kWh)

再エネ電力への切り替えにあたって

切り替えたきっかけ

地球温暖化問題の解決に向けて、弊社としても微力ながら協力できる取り組みを検討してまいりました。その一環として、CO₂排出量削減を目的に自家消費型太陽光発電システムを導入し、温室効果ガス排出量の低減を目指しております。

切り替え時の課題

自家消費型太陽光発電システムは、設置コストおよびメンテナンスコストが高額であるため、導入前に発電量の事前シュミレーションを実施し、初期投資の回収計画を策定した。その結果の基づき、最適な設置容量を決定しました。
また、自社工場の屋根に太陽光発電システムを設置するにあたり、既存の屋根および梁の構造強度を確認する必要があった。そこで建屋の強度計算を行い、許容荷重に応じて太陽光パネルの設置枚数を選定しました。

切り替え後の変化
(メリット等)

化石燃料の使用率を33%減少する事が出来たので、CO₂削減に貢献できたのではないかと思います

コストの変化

自家消費型太陽光発電システムを設置した事で年間を通して電気料金は安くなり、化石燃料の高騰による電気料金の値上がりについてもあまり影響をうけませんでした。

その他PR事項

今後も脱炭素化に積極的に貢献してまいります。