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子犬・子猫のミルクボランティア事業について
保健所に収容された犬・猫のうち、生まれたばかりの子犬・子猫は、動物愛護センターで譲渡ができる月齢(約2か月齢)まで飼養し、希望者に譲渡しています。
生まれたばかりの子犬・子猫は、頻回のミルク給餌など、きめ細やかな飼育管理が必要で、譲渡前に死亡するものも少なくありません。
そこで、県では、子犬・子猫を自宅等で一定期間預り飼育管理をするミルクボランティアを募集することとしました。
譲渡可能になる月齢まで飼育管理をしていただき、譲渡数を増やすことで、ひとつでも多くの命を新たな飼い主につなげていきます。
ミルクボランティアの実施の流れについて
1 ミルクボランティアへの申し込み
山口県動物愛護センターにて、ボランティアの申し込みを受け付けています。
- 募集期間 令和8年4月13日から随時
- 応募条件 別表 (PDF:146KB)のとおり
- 提出書類 申請書及び誓約書(ページ下部に掲載しています。)
2 講習会の受講
ミルクボランティアへの登録後、一時預託をはじめる前に、講習会を受講していただきます。
3 一時預託
講習会を受講済みのボランティアの方に、動物愛護センターから一時預託の依頼をさせていただきます。
- 預託する動物:およそ生後1週間~2か月齢未満の、ほ乳が必要な子犬・子猫
- 預託期間:約60日(およそ2か月齢に達するまで)
預託の際は、動物愛護センターから、ミルク等の消耗品やほ乳瓶などの道具をお渡しします。子犬・子猫を預かる際に、動物愛護センターでお受け取りください。
預かっていただいた子犬・子猫について、数時間おきのほ乳や排せつの補助(お尻を刺激して排泄を促す)、スキンシップを通じた人への馴化などを実施していただきます。お世話の内容や子犬・子猫の様子について、毎日、記録表に記録してください。
また、体調に異変が生じた場合などは、動物愛護センターまでご連絡ください。必要に応じて動物病院を受診していただきます(ボランティアの方が治療費を負担することはありません)。
4 返還
預託期間の終了後、子犬・子猫を動物愛護センターに返還してください。この際、使用しなかった消耗品及び消耗品以外の物品も返還してください。
〇提出書類 子犬・子猫のお世話記録表、一時預託実施報告書(ページ下部に掲載しています。)
<実施の流れ>

<関係書類>
(1)登録申請書
〇 登録申請書(様式第1号) (Word:27KB)
〇 登録申請書(様式第1号) (PDF:77KB)
(2)誓約書
〇 誓約書(様式第2号) (Word:26KB)
〇 誓約書(様式第2号) (PDF:104KB)
(3)登録事項変更届出書
〇 登録事項変更届出書(様式第5号) (Word:26KB)
〇 登録事項変更届出書(様式第5号) (PDF:68KB)
(4)登録廃止届出書
〇 登録廃止届出書(様式第6号) (Word:25KB)
〇 登録廃止届出書(様式第6号) (PDF:54KB)
(5)子犬・子猫のお世話記録表
〇 子犬・子猫のお世話記録表(様式第8号) (Excel:21KB)
〇 子犬・子猫のお世話記録表(様式第8号) (PDF:242KB)
(6)一時預託実施報告書
〇 一時預託事業実施報告書(様式第11号) (Word:26KB)
〇 一時預託事業実施報告書(様式第11号) (PDF:75KB)
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山口県動物愛護センター |

