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生ごみリサイクル

ページ番号:0020814 更新日:2021年11月1日更新

生ごみを減らしてリサイクルを進めましょう

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1 取組の目的

 山口県内では、家庭や事業所から年間約18万トン(平成21年度)の食品廃棄物(生ごみ)が排出され、未だその多くは焼却処理されています。

 生ごみは、

  •  調理に伴い毎日発生
  • 水分を多く含み、重く、燃えにくい
  •  腐敗しやすい

 などの特徴がありますが、
 実際に、排出されている生ごみには、食べ残しや売れ残りの食品など、まだ食べられるのに廃棄されている食品(いわゆる「食品ロス」)も含まれています。
 国の報告(※1)によると、この食品ロスの量は、食品廃棄物全体の約3割に相当すると推計されています。
 生ごみの排出を減らすためには、こうした食品ロスを減らす(リデュース)必要があります。
 また、発生した生ごみは、堆肥や飼料の原料として有効活用(リサイクル)できます。
 県では、環境への負荷が少ない循環型社会の形成を図るため、食品ロスを減らすよう呼びかけるとともに、生ごみリサイクルシステムの構築を進めています。

※1 農林水産省 「食品ロスの削減に向けた検討会報告書」(H20年12月)

2 全体の取組イメージ

全体取組イメージの画像

3 事業所や家庭でできる取組

  1. 事業所でできる取組
    生ごみを一次処理(乾燥)して、木くずなどと混合し発酵させることにより、堆肥として利用できます。
    また、生ごみをいくつかの工程を経ることにより飼料として利用できます。
  2. 家庭でできる取組
    家庭でできる生ごみ処理方法があります。
    できた堆肥は畑やプランターなどに使って、野菜や花を楽しみましょう。