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特定外来生物・ホタルの餌にご注意を

ページ番号:0020682 更新日:2021年11月1日更新

外来種の貝類をホタルの幼虫の餌とすることの危険性が指摘されています

 コモチカワツボはカワニナによく似た外来種の貝類ですが、これを餌として育ったホタルは、成育が悪く、光も弱くなり、繁殖に支障をきたすとの指摘がなされています。
 県内ではコモチカワツボの生息は確認されておりませんが、外来種の貝類はその地域の生態系へ影響を与える恐れがあります。地域住民の皆さんや学校等おいてホタル保護増殖をされる際には、餌としてコモチカワツボを与えないよう、また河川等にコモチカワツボを放流しないようしましょう。
 コモチカワツボとカワニナは、殻口の形が違います(コモチカワツボは丸く、カワニナはひし形)が、県内でホタルの保護増殖をされている方で、区別がつかない場合は、豊田ホタルの里ミュージアム(083-767-0350 豊田ホタルの里ミュージアム・下関市立自然史博物館​<外部リンク>)までお問い合わせください。
 (他にも、サカマキガイ、インドヒラマガイ、タイワンシジミ、フロリダマミズヨコエビなどの外来種の貝類等をホタルの餌としたり、河川等に放流したりしないようにしましょう。)